このプロジェクトは、名古屋文理大学(NB)、協力メーカー様(M)、そして総合食品商社の株式会社昭和様(S)による毎年恒例の産学連携プロジェクトです。学生が実際の企業における商品開発プロセスに参加し、実践的に学ぶ取り組みを行っています。
4月に開催されたキックオフミーティングにて提示された課題を受け、フードビジネス学科の渡邉正樹准教授のゼミに所属する3年生が新商品の企画に着手。メーカー様へのプレゼンテーションや試作品の試食会などを重ね、共同で開発を進めてきました。
そして令和8年10月14日(水)、株式会社昭和様主催の「第53回年末謝恩見本市」にて、㈱麩屋万様と開発した商品の発表会を実施いたしました。
学生たちは来場者の皆様に対し、開発商品のコンセプトや特徴、そこに込めた思いをプレゼンテーションしました。その後は会場内を巡り、試作品の試食を行っていただきながら、商品の一層の改善に向けた貴重なご意見・ご感想をヒアリングしました。
参加した学生からは、「普段接する機会の少ない社会人の方々と深く交流ができ、大変学びの多い機会となった」と、晴れやかな笑顔で感想が聞かれました。
今後、この商品がどのように発展していくのか、ぜひご期待ください。







