新しい発想で社会を変える、自分が変わる
群馬県前橋市と連携!
課題解決プロジェクト
推し活で店を応援!?
アクスタ×対戦キャラクターが商店街を救う!
商店街の賑わいを取り戻す!地域と連携して取り組む課題解決プロジェクト
「近くにショッピングモールが建ち、商店街が衰退の危機にある」
群馬県前橋市を舞台に取り組んでいるのが、商店街のにぎわいを取り戻すための課題解決プロジェクトです。
情報メディア学科ならではの発想を活かして企画・開発したのは、キャラクター・アクリルスタンド・カプセルトイ・対戦ゲームなど、人気の“推し活”の要素を詰め込んだ「マエバトラー」。商店街の活性化には、継続的な集客が欠かせません。店舗で買い物をすることでキャラクターを強化できるなど、一過性で終わらない仕組みづくりを考えました。
推し活で人々が商店街に集まり、持続性の高い来店と購買につなげるデジタルとリアルが融合した、新しいまちおこしが生まれようとしています。




担当教員からのメッセージ
I T系ベンチャー企業やフリースクールの運営、インタラクションデザイン作品の制作などに取り組み、その経験を本学の指導にも活かしています。情報メディア学部では地域や社会と連携したプロジェクトを数多く行っています。外部の多様な人々と関わり刺激を得ることが、気づきや成長の機会になります。
▼担当教員 / 石郷 祐介 助教
情報メディア学科の卒業生であり、合同会社4D Pocket代表、一般社団法人HOPTER TECH SCHOOL代表理事。


