学年の枠を越え取り組む個性豊かな学生プロジェクト
学生が主体となって
最先端にチャレンジし
知識を自らの力へ
変えてゆきます。
PROJECT 01/ アプリ開発プロジェクト



新しい発想で開発・デザインに挑戦!全国のハッカソンで入賞!
アプリやWeb・ゲーム・電子工作など、プログラムで動くもの全般を開発・デザインするプロジェクトです。
全国のイベントやハッカソン、コンペに積極的に参加しています。名古屋大学など他大学との合同ハッカソンもあり、技術力のある学生との交流を通して刺激を得ることも。
ハッカソンではチームで企画から実装まで行い、開発技術や提案力など幅広いスキルが求められます。メンバーが主体的に取り組む環境で、数々の入賞実績を生み出してきました。

受賞歴
2025年
●インクルーシブアプリ・学生ハッカソン 【優秀賞】
●第6回学力向上アプリコンテスト 【優秀賞】
●全国学生対抗SFプロとタイピングハッカソン
Electric Sheep 2025 【最優秀賞・デザイン賞】
●TechSheeker Hackathon 2025【企業賞】
2024年
●総務省後援 Web×IoTメイカーズチャレンジPLUS in 愛知
【最優秀賞・総務省東海総合通信局長賞、特別賞】
●愛知県大学対抗ハッカソン Hack Aichi 2024
【優秀賞】●全国学生対抗SFプロとタイピングハッカソン
Electric Sheep 2024 【チームワーク賞】
●TechSheeker Hackathon 2024【企業賞】
●ぐんまプログラミングアワード 【企業賞】
2023年
●総務省後援 総務省後援 Web×IoTメイカーズチャレンジPLUS in 富山 【特別賞】
●技育CAMPハッカソン 【企業賞】
●Nagoya Web3 Hackathon 2023
【最優秀賞、企業賞】 他
PROJECT 02/サウンド・舞台制作プロジェクト
プロ直伝の現場力で
音の世界を操る。
音響の奥深さとリアルな現場を肌で感じられるのが、このプロジェクト最大の魅力です。毎年恒例のコンサートは第19回目を迎え、2月に「Still on the way〜俺たちのミュージックはこれからだ〜」を開催しました。音響のプロとして活躍する先生が、機材の操作技術から、マイク1本の配置で変わる音の響き、円滑な進行に欠かせない演者との対話まで徹底的にアドバイス。学生が主体となって、充実した設備環境の中で試行錯誤しながらホール公演を作り上げます。本番ではチーム全員が一丸となり、音楽や舞台を支える誇りと楽しさを実感しました。




PROJECT 03/市民病院と連携! 健康情報プロジェクト

健康×情報がリードする
「楽しく元気に」の第一歩。
情報後術で健康の課題解決に挑むプロジェクトで動画制作に挑戦!稲沢市民病院と連携し、高齢者向けの認知症予防「指体操」の動画を制作しました。
医療従事者の方と話し合いを重ね、体操の効果的な動きを映像でわかりやすく表現しました。
ただカッコいい動画を作るのではなく、学んだスキルで社会課題を解決するのがこのプロジェクトの醍醐味。
年齢や障害の有無に関わらず、誰もが安全に楽しめる健康コンテンツの発信を目指します。
PROJECT 04/AI教育プロジェクト
プログラミングの楽しさを子どもたちに!
学校での学びが、楽しい遊びにつながる体験をつくる。
小学校でもプログラミング学習が行われています。しかし、AIやプログラミングで何ができるのかをあまり知らないまま学んでいる子どもも少なくありません。AI教育プロジェクトでは、独自の教材を開発してゲームなどで遊びながら、子どもたちにプログラミングの楽しさや可能性を知ってもらう活動をしています。
小学校で使われているSkratchという言語で制作したゲームを地域イベントなどでブース出展したり、毎年小学生を対象としたプログラミング教室を開催したりもしています。学生が開発した教材を使って講師も学生が務める、楽しい授業があそびにつながる大人気の講座です!

NEW PROJECT 05/映画・映像プロジェクト

監督から脚本、カメラ、編集まで
メンバーで力を合わせて映画制作!
映画・映像プロジェクトは2025年設立の新しいプロジェクト。
機材の基礎知識や使い方を学び、監督・脚本・カメラ・音声などメンバーと役割を分担して映画やSNS動画の制作に取り組みます。秋の稲友祭(学園祭)では、学生の映画作品を上映する「稲映会」で2作品を出品。『完全犯罪』は密室犯罪の謎を解くミステリー・サスペンス映画、『恋の大戦争』はライバル同士で戦うコメディ映画です。現在は海外のコンペ出品を目指し、英語字幕を制作中!
PROJECT 06/ VRプロジェクト
VR・AR映像を制作!
最新機材で、没入体験を生み出す
クリエイターに!
VR(バーチャル・リアリティ)プロジェクトの最大の魅力は、プロ仕様の機材を使用しながら未経験でも学びやすい環境の良さです。
最新のVRデバイスや、モーションキャプチャを使い、第一線で活躍する先生の指導を受けながらVR・AR映像の制作に取り組みます。
学外イベントへの出展を通してユーザーの反応を知ることもでき、それが技術の向上につながります。多くのメンバーが、自分のアイデアを活かし、没入感のあるインタラクティブ作品の制作に挑戦しています。

これまでの活動の一例
アプリ開発
アプリの開発、出展を通して
積極的な自分になれました。
先輩たちと一緒に全国のハッカソンや開発イベントに出場し、アプリのアイデア・デザイン・開発にチャレンジして、2024年は7回連続で賞を獲得しました。プロジェクトでは通常の授業とは異なり、チームで一つの作品に取り組む機会が多くあります。その中で、チームのために自ら行動するなど、以前の受け身だった自分とは違い、積極性が身についていくのを感じました。途中で上手くいかずに悔しい思いもしましたが、先生や先輩のフォローを受けながら次に活かす努力を重ねたことで、確かな成長につながったと感じています。

デザイン

自己成長につながる
デザインプロダクトを
制作しています!
グラフィック、CG、Webデザインなどを扱い、コンペやチラシの制作など実践的なプロジェクトに挑戦できます。学生たちが主体となってコンペに参加するため、先輩や後輩との自然なコミュニケーションが生まれ、協力し合いながら取り組める環境です。プロジェクトを重ねるごとに自信が付くのを実感できます。
VR(バーチャルリアリティ)
VR作品を企画して出展する。
その面白さを体感できます。
プロジェクトを通してVR映像の制作や研究に必要な知識を身につけることができます。VR技術を活用した作品制作はチームの協力が求められるため、自然と積極的に行動するようになります。実践的な経験を通じて、映像企画の幅が広がり、制作の段取りが以前よりスムーズになっていることを実感しています。

コード教育/情報教育

小学生のプログラミングや、
高校「情報」を教える視点で考える。
コード教育では、小型のロボットを使って小学生向けプログラミング教育を開催。教材を開発し、2025年には「愛・地球博20祭」などのイベントにも出展予定です。高校教員を目指す情報教育プロジェクトでは高校「情報」の教育を研究し、学会や研究会で研究成果を発表して他大学の研究者とも交流しています。

