
栄養教諭 教職課程
「管理栄養士」+「栄養教諭一種免状」
W資格取得を徹底的にサポート
食育への関心が高まる今、栄養教諭は教育現場で重要な役割を狙っています。栄養教諭になるには教職課程を履修し、栄養教諭一種免状を取得、教員採用試験に合格することが必要です。
健康栄養学科では管理栄養士だけでなく、栄養教諭一種免状の資格取得もサポート。豊富な実習で、栄養教諭に必要な知識とスキルを身につけることができます。教員採用試験を受験する学生には、希望する自治体に合わせた試験対策をサポートしています。
栄養教諭実績
●名古屋市教育委員会
●愛知県教育委員会
●岐阜県教育委員会
●三重県教育委員会
●静岡県教育委員会
●北海道教育委員会

毎日の楽しい給食に、食事や栄養の知識をトッピング。子どもたちの成長・発達をサポートします。
栄養教諭は小・中学校などに勤務しながら、学校給食の栄養管理・衛生管理だけでなく食事の大切さを伝えたり、アレルギーや偏食などの子どもたちに対して食育指導を行います。管理栄養士・栄養士資格の他に教職課程を履修し、児童・生徒に対する食育指導や栄養指導を学びます。
MESSAGE
管理栄養士になるための授業と教職課程の両立は大変ですが、本気で頑張ったからこそ得られる貴重な経験ができます。
高橋 圭 先生
教育実習
教職課程の総仕上げ、小学生を対象に食育支援の授業や実習を実施します。
教育現場での食に関する具体的指導と学校給食を通して、児童生徒が健康維持・増進できるよう、「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を身に付けさせることを学びます。
教育実習 体験談
2026年度卒業 光野 文菜さん 子どもたちの反応に食育のやりがいを実感しました。
岐阜県の小学校で1週間の教育実習に参加しました。私が担当した3年生のクラスは、給食を残す子どもが多いことが課題でした。そこで列車のイラストを作成し、食べ物カードを乗せると列車の顔が元気になるという食育の授業を行いました。子どもたちが「給食は全部食べる!」と言ってくれたことが励みになり、やりがいを実感。授業で学んだ食育指導案の作成やポスター作成の経験が、教育実習で役立ちました。


