健康生活学部

フードビジネス学科

学生プロジェクト

学生同士の学び合いで夢を実現 実践力を育む 学生プロジェクト

地元の企業とコラボし、
新商品やメニューを開発。
食品業界の第一線で活躍できる
確かな経験と能力を身につけます。

NBMS商品開発プロジェクトとは? プロジェクトの流れ PROJECT 01 / コラボメニュー開発 PROJECT 02 / 映画祭で商品販売 これまでの活動の一例

NBMS 商品開発プロジェクトとは?

商品開発・デザイン・販売戦略など、ビジネスを実践で学ぶ長期プロジェクト

商品開発プロジェクトとは、名古屋文理大学と協力企業メーカーと食品商社の株式会社昭和が連携して行う、産学連携のプロジェクトです。
学生が主体となって企業と関わり、商品開発から販売までのプロセスを実践で学びます。プロの意見やアドバイスを聞き、企業の視点に立って商品開発に取り組む経験は、フード業界はもちろん、あらゆるビジネスで役立ちます。

What’s NBMS?

フードビジネス学科生による産学連携商品開発プロジェクトです。NBMSとは「NB=名古屋文理大学」、「M=メーカー」、「S=株式会社昭和(稲沢の食品商社)」の意味です。

プロジェクトの流れ

キックオフから1年近くの時間をかけて、メーカー様とともに新商品の開発に取り組みます。

商品開発・デザイン 例①
/ 麩屋万商店
キッチンカー販売商品を開発
もちもちの生麩を楽しむ「ふねモチ」と、パフェ感覚のスイーツ「生麩屋が作るワンコインカップ」を開発。

商品開発・デザイン
/ チータープリン
知多をイメージしたプリンを開発
プリンの上に青いゼリーと塩味のゼリーを重ねた「知多海プリン」を開発。
見本市でもご好評をいただきました。

プロモーション戦略 例
/ ダイナゴン
アレンジレシピをSNS動画に
商品のアレンジレシピをSNS動画で提案。魅力が視覚的に伝わるように、セッティングや撮影をコーディネート。


PROJECT 01/ コラボメニュー開発「火災予防メシ」

真っ赤なスープの
味噌煮込みうどんを
チーズ豆乳で消火せよ!

味噌煮込みうどんで知られる大久手山本屋、名古屋市消防局との連携で取り組んだのは「火災予防」がテーマのメニュー開発!

学生のアイデアで生まれた「湯気と戦え!ファイヤー味噌煮込みうどん」が、期間限定メニューとして商品化されました。火を連想させる熱々の真っ赤なスープは、まろやかなトマトベース。辛さが苦手な方や子どもでも食べられるように工夫しました。消火剤に見立てたチーズ豆乳ソースをかけて消火活動をイメージし、味の変化も楽しめます。五感で味わい、火災予防の意識を高める体験型メニューとして好評を博しました。

詳細 / フードビジネス学科ニュース

PROJECT 02/「おいしい映画祭2025」で開発商品を販売

ミッドランドスクエアシネマ「おいしい映画祭」に参加

名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで開催された「おいしい映画祭2025」で、学生が考案した新メニューのパンを販売!

これは映画祭を協賛する稲沢市のパン工房ベルクとの共同開発による商品で、ベルクの人気商品とともに学生の考案したパンが会場に並びました。

新メニュー開発にあたり、学生は映画祭の雰囲気や客層を検討。
考案したさまざまなアイデアから、審査によって数点が商品化されました。上映前には学生による商品のプレゼンテーションが行われ、関心を持ってパンを購入する観客の姿が多くみられました。


これまでの活動の一例

稲沢活性化プロジェクト

稲沢活性化プロジェクトで新名物を開発し、ラジオにも出演!

学生が地元の課題を分析して地域活性化に取り組みました。

「稲沢まるもっち」、「イチョウメロンパン」が商品化。新稲沢グルメ「稲チキ」は、「稲チキこっぺ」や「稲チキ丼」として販売。

日本青年会議所ブロック大会では文部科学副大臣やインフルエンサーとトークセッションを行いました。

その後も、映画祭への出展やラジオ出演などで注目を集めています。


食育イベントコーディネート

企業と共同で食育イベントを開催!
学生主体で企画・運営を行います。

昨年は「やってみよう食育!〜和食:日本人の伝統的な食文化〜」をテーマに食育イベントを企画、開催しました。

学生たちには「食育」そのものへの理解を深めてもらった後、テーマについて調べ、ニーズに合わせた内容になるように取り組んでもらいました。

学生時代の実店舗でのイベント経験は就職後にも即戦力として活躍できる力につながります。


稲沢カレープロジェクト

稲沢市の地元飲食店と共同で
ご当地カレーを用いた商品開発に挑戦

稲沢市では2023年度より「華麗(カレー)なるまち稲沢!」と題して、ご当地カレーによる地域活性化事業がスタートしました。

地元の飲食店と共同でメニュー開発やネーミングの考案を行い、完成した商品は実際に店舗や「稲沢カレーフェスティバル」で販売されました。


安城丼レシピコンテスト

コンテストに向け切磋琢磨しながら
入賞を目指しましょう!

レシピの考案では見た目や味にこだわって試作を繰り返します。
時間をかけて取り組み、オリジナルの1品が完成した時は喜びもひとしおです。

プロジェクトが終わってからも地産地消を意識した食材選びや原価計算、コンセプト、など、日常の中で商品が販売されている背景まで意識できるようになり、コンテスト参加に向けて切磋琢磨した過程そのものが参加した学生一人ひとりの成長につながりました。