企業とのコラボ商品開発から広がる、「人を喜ばせる」ことへの関心
メニュー開発プロジェクト
スガキヤとの連携!あの人気商品が
学生のアイデアでクリスマスにキュートに変身!
スガキヤのクリスマススイーツを開発
様々な企業とのコラボレーションで、商品開発やメニュー開発を積極的に行うフードビジネス学科。今回取り組んだのは「僕たち、私たちが食べたいクリスマススイーツ」をテーマにした、スガキヤのスイーツ開発です。
参加したのは2〜4年次の約30名。4月のキックオフミーティングでコンセプトやターゲット層などの説明を受け、学生がアイデアを膨らませてスイーツを提案しました。6月の試作品検討会、7月の商品コンセプト開発を経て、学生が考案した11案の中から3案を選出。スガキヤのサイトで人気投票を行い、定番のソフトクリームを生かした「しろふわショコラ」の商品化が決定しました。
12月の期間限定メニューとしてスガキヤの170店舗で販売され、大きな反響を呼びました。


▼Check!/ 開発プロジェクトの過程を三重テレビ放送が密着取材!
プロジェクトの立ち上げからメニュー提案に向けた試作品づくり、商品化までの過程を三重テレビが密着取材!販売開始に合わせて行われたスガキヤ稲沢アピタ店の獅子試食会では、学生が商品の魅力を紹介しました。
担当教員からのメッセージ
私は大手食品メーカーで新商品の市場調査に携わり、現在は地域ブランドの研究開発に取り組んでいます。商品開発の現場には、生産設備やコストなど様々な制約が存在します。企業とのコラボでは、企画・提案の中で制約を前提に創造性を発揮することを経験し、社会で通用する思考力や課題解決力を養います。
▼担当教員 / 渡邉正樹 准教授
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、(株)中埜酢店(現ミツカングループ)入社。神戸大学大学院経営学研究科博士課程、福山平成大学講師を経て現職。



