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入試情報

奨学金・学費サポート 2025年度(令和7年度)

入試奨学金 名古屋文理大学奨学金 日本学生支援機構奨学金 学費サポート

総合型選抜 奨学生(専願)

入試区分奨学内容対象者採用・継続条件
高大接続入試
■自己推薦型(活動評価)奨学生
■ワークショップ参加型奨学生
■資格取得型奨学生
■外国にルーツを持つ生徒
対象奨学生
入学金相当額若干名合格者(※1)
高大接続入試
■専門課程生徒対象奨学生
授業料の半額
 高大接続入試
■スポーツ奨学生
施設設備費✕4年間1年毎に見直し、スポーツ奨学生の条件を満たすこと。
特別奨学生入試授業料の半額成績上位者。2年目に見直し、成績上位50%以内を満たすこと。
※1 選考の結果、奨学金を付与しない合格の場合があります。

一般選抜

入試区分奨学内容対象者採用・継続条件
大学入学共通テスト利用入試
(前期)3科目型/2科目型
授業料の半額対象者全員合格者のうち、以下の成績得点を満たす者
3科目型:210点以上
2科目型:150点以上

各入試の出願資格は入試区分ページにてご確認ください。

その他の入学者選抜時の奨学・免除制度

卒業生・在学生関係者奨学制度

本学への入学を希望する卒業生及び在学生の本人、または2親等以内の者が申込を行い合格した場合に奨学金を付与します。

※本学の他の奨学制度とは併用できません。

お申し込み・詳細は下記からご確認ください。

卒業生・在学生関係者奨学制度

名古屋文理大学短期大学部入学検定料減免制度

名古屋文理大学に出願した者で、名古屋文理大学短期大学部の受験を希望する者は必要な手続き後に短期大学部の検定料が免除されます。

制度利用の詳細は下記からご確認ください。

名古屋文理大学短期大学部入学検定料免除制度

入学者選抜時における奨学金制度以外の在学生対象の制度は次の通りです。

  1. 第一種奨学金制度:経済的事情により修学困難な学生
    人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難な学生を選考します。
    ただし、高等教育の就学支援新制度適用者および入学者選抜時における奨学金制度適用者については対象となりません。
    対 象 者:各学科3・4年次生(若干名)
    給付金額:年間300,000円
  2. 第四種奨学金制度:学業成績が優秀な学生
    学業成績優秀者(原則として、所属する学科の前年度までのGPA第1位、第2位、第3位)を選考します。
    対 象 者:各学科2・3・4年次生(各3名)
    給付金額:年間50,000円
  3. 第五種奨学金制度:卓越した学生
    正課教育及び課外活動等において特に活躍が認められ、他の学生の模範となると認められた学生を選考します。
    対 象 者:全学生(1名または1組)
    給付金額:年間200,000円

日本学生支援機構は、日本学生支援機構法に基づいて国の育英奨学事業を行っている機関です。
人物・学業とも優秀で経済的理由のため修学困難な学生に対し、奨学金を給付もしくは貸与しています。

貸与型奨学金は、返還の義務が生じ、貸与終了後必ず返還しばくてはなりません。また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。
家庭の経済状況や希望者の人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ 申込みをしてください。

採用方法

奨学金の申込みは、在学する学校を通して行います。学校長の推薦を受けた申込者について選考のうえ採否を決定します。
選考は人物・学力・家計について基準に照らして行い、機構の予算の範囲内で採用する仕組みです。奨学金の採用方法には「予約採用」「在学採用」「家計急変採用・緊急採用・応急採用」があります。

予約採用

入学前に奨学金を予約する制度です。進学する前年に、在学している学校(高等学校等)の奨学金窓口に申し出てください。進学先が確定していなくても申込みができます。

在学採用

毎年春に本学で奨学金の募集を行います。奨学金を希望する人は、4月中旬〜下旬(予定)に行われる新規申込説明会に参加してください。予約採用で残念ながら不採用になった方も、再度申込みできます。

家計急変採用・緊急採用・応急採用

家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・自己・会社倒産・死別又は離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、本学の奨学金窓口(教学課)に相談してください。

給付型奨学金(支給月額)

採用区分自宅通学自宅外通学
第1区分38,300円(42,500円)75,800円
第2区分25,600円(28,400円)50,600円
第3区分12,800円(14,200円)25,300円
第4区分9,600円(10,700円)19,000円
※私立大学における金額。生活保護世帯の人および進学後も児童養護施設等から通学する人は、自宅通学の( )内の金額。

貸与型奨学金(貸与月額)

貸与型奨学金は、返還の義務が生じ、貸与終了後必ず返還しばくてはなりません。また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。家庭の経済状況や希望者の人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込みをしてください。

種別自宅通学自宅外通学
第一種奨学金(無利息)20,000円・30,000円・40,000円・54,000円()から選択20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000円()から選択
第二種奨学金(利息付)20,000円〜120,000円(1,000円単位)から選択
★入学時特別増額貸与(利息付)100,000円・200,000円・300,000円・400,000円・500,000円から選択
(1年次において、入学年月を始期として奨学金の貸与を受ける者は、希望により、入学月の基本月額に増額して貸与を受けることができます。)
※最高月額には条件があります。
★入学特別増額貸与(利息付)
  1. 奨学金申請時の家計基準における認定所得金額が0円となる人(4人世帯の給与所得者の場合で、およそ年収が4,000,000円以下程度)
  2. 1.以外の人で「日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を利用できなかったことについて(申告)」に次の書類を添付して提出した人。
    ①日本政策金融公庫の…「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
    ②日本政策金融公庫の…「国の教育ローン借入申込書(お客様控え)」のコピー
    ③融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
大学での申込資格・申込基準(日本学生支援機構ホームページ)

高等教育の修学支援制度(文部科学省)授業料減免について

授業料等減免については、日本学生支援機構給付型奨学金の採用区分( 第1〜3区分)に準じて減免額(年額)が決まります。
出願資格等は日本学生支援機構給付型奨学金と同じです。

①第1区分の学生に対する減免額(年額) ※本学の場合

入学金:200,000円
授業料:700,000円

②第2・3区分の学生に対する減免額(年額)

2区分①✕2/3
3区分①✕1/3

③多子世帯学生の減免額

令和7年度より新設のため、下記を参照ください。

文部科学省 「高等教育修学支援新制度」
日本学生支援機構 「進学資金シュミレーター」

その他の奨学金

あしなが育英会奨学金・大幸財団育英奨学金・上山奨学財団奨学金・交通遺児育英会奨学金等、地方公共団体や民間育英団体等による奨学生の募集は本学を経由するもの、公報の公示によって直接本人が出願するもの等取り扱いが様々です。
本学に各団体から募集があったものは随時掲示にて連絡します。


提携教育ローン制度

本学は株式会社オリエントコーポレーション(以下、オリコ)と提携し、学費納入の際に利用できる『学費サポートプラン(本学提携教育ローン)』を導入しております。
これは、学費をオリコが立替えて本学に納入し、保護者様から多様な返済方法(在学中は利払いのみ等)によりオリコへ返済していただく制度です。詳しくは下記オリコウェブサイトをご参照いただくか、学費サポートデスクへお問合せください。

オリコ「学費サポートプラン」名古屋文理大学【新入生用】特設ページはこちら
オリコ「学費サポートプラン」名古屋文理大学【在学生用】特設ページはこちら

お電話でのお問い合わせ
オリコ 学費サポートデスク 0120-517-325(9:30~17:30)土日祝休