令和8年4月14日(火)21日(火)に、毎年恒例となっているNBMS(NB:名古屋文理大学、M:メーカー、S:昭和)商品開発プロジェクトのキックオフミーティングが行われました。
本学が所在する稲沢市に本部を置く食品卸の株式会社昭和様の仲介のもと、今年度は、愛知県内に50店舗を展開する株式会社アオキスーパー様および食品メーカーの株式会社麩屋万様とともに、学生が共同で商品開発やSNS等を活用した販売戦略の検討に取り組むプロジェクトです。
今年も昨年に引き続き、渡邉正樹准教授、木村亮介准教授の指導の下、フードビジネス学科の3年生約20名が課題に取り組みます。
企業の方々による説明の後には質疑応答も行われ、参加した学生たちはすでにアイデアのイメージを膨らませている様子でした。「流行を取り入れつつ、テーマに沿った商品開発をしたい。」「これまでに学んだことを活かしていきたい。」といった声が聞かれました。
このプロジェクトでは、産学連携により食の販売拡大に繋がるよう学生の若い力と柔軟な発想から新しいアイデアを引き出し、商品開発に取り組みます。今後は7月初旬に開発商品コンセプト発表会、9月に試作商品検討会、10月に商品発表会を行う予定です。
学生ならではの斬新な発想を期待します。







