健康生活学部

フードビジネス学科

食に関する3つの領域

メーカーや流通、サービスなどさまざまな視点から食に関する知識を学びます。

食品メーカー領域 食品流通領域 フードサービス領域

食品メーカー領域

食品メーカーで活躍するための、商品や製造の知識を学びます。

食品学ゼミ/堤 浩一先生

実験は半期で5つほど行い、
可能な限りマンツーマンで指導します。

「実験してみよう(食品学、衛生学関連)」というテーマで、科学的・生物学的な実験をしてもらいます。基本的には実験からレポートを書くところまで一人で行うことで、理化学的な思考パターンも身に付きます。

食品官能評価/宮島 彩先生

人間の味覚を含めた五感を使って
食品のおいしさや特徴を判定していきます。

実際に食品を試食して、おいしさや特徴など評価しながら手法と手順について学んでいきます。また実際に官能評価を企画運営し、パネリスト(評価者)と両方を体験することで理解をより深めることができます。


食品流通領域

販売店や食品卸業などで必要な、業界知識や課題を学びます。

流通ゼミ/岩橋 涼先生

食品流通の仕組みから流通を取り巻く
環境や課題まで幅広く取り上げます。

現代社会における食品流通の特徴をふまえた上で、流通を担う事業者が地域で果たす役割について具体的な事例を通して考えます。一般的な小売業だけでなく、宅配や店舗を地域で展開する生協の取り組みなどを学びます。

応用フードコーディネート実習/鈴木 あゆみ先生

フードビジネス業界では料理の
ビジュアル的表現力も求められています。

日本や各国の料理、トレンドのメニューなどをつくり、コンセプトに合わせて盛り付け、カメラで撮影して評価していきます。何をポイントに盛り付けていくかなどのスキルを高め、食のプロとして見る目を鍛えます。


フードサービス領域

店舗運営や開業を目指して、さまざまな業務知識を学びます。

コラボレーションメニュー提案/河木 智規先生

サガミレストランツ株式会社との産学連携の販売コラボ企画で商品化する楽しさを実感。
(2023年度実績)

2023年度のサガミレストランツ株式会社とのコラボでは、コンセプトやターゲットから具体的な商品を提案。企業目線の指摘や指導を受けた後、実際に和食麺処サガミ稲沢店にて販売されるというリアル感を体験しました。

ホスピタリティ論/河木 智規先生

“ホスピタリティ”一言では表現しきれない本質や考え方を学び、他者との関係性の構築を学びます。

ホスピタリティの本質を理解することで人間的な魅力を高め、組織におけるマネジメントを修得することで、どんな仕事にも必須の考え方を身に付けます。