社会で輝く文理の卒業生たち
卒業生インタビュー 01
幅広く学んだ経験が今の私の基礎。
ITソリューション(問題解決)を提供する会社で、現在はプログラミングに携わっています。企業のビジネスを支える業務システムの改修が主な仕事。お客様の業務を理解し、なぜこのように作るのかを考えて制作しています。高校時代、ITには興味がありましたが、将来像がまだ明確ではなかったので、多分野を学べるこの学科を選びました。ゲームやWebなどさまざまなプログラミングをする機会がたくさんあり、それが現在の仕事の基礎として役立っています。プログラマーとして約3年が経過し、次はお客様と向き合うシステムエンジニアを目指す気持ちが芽生えました。お客様のご要望をよく聞き、より良い提案ができるようになることが目標です。
2022年度卒業
唐澤 咲江さん
就職先:株式会社ピコナレッジ プログラマー

卒業生インタビュー 02

より良い映像作りを追い求めて。
現在は報道記者として、取材班に指示を出すディレクター業務も兼務しています。根は裏方気質なのですが、時にはリポーターとして番組に出演することもあり、ベテランのスタッフに囲まれながら試行錯誤する毎日です。大学の学びで一番役立っているのは、大学時代のライブ配信等の経験で得た「相手の個性を見極める力」です。カメラマンさんであれば「具体的に指示を出すか、ある程度自由に撮ってもらうか」現場を動かす瞬間の判断力につながっています。いつか放送を支える技術職VE(ビデオエンジニア)への挑戦も見据えつつ、直近の目標は、取材をきっかけに興味を持っている、ものづくりの職人さんの真摯な仕事を伝える映像を作ることです。
2024年度卒業
羽︀島 有哉さん
就職先:株式会社名古屋テレビ映像 報道記者
卒業生インタビュー 03
何もなかった空間に
音と感動を創り出す。
自分たちが創り上げた音をお客様に届け、その反応を間近に感じられることは、この仕事の大きなやりがいです。学生時代に学んだ音響の基礎知識やPAにおける信号の流れ、機材の扱い方は、現在の業務に直結し、特に学生プロジェクトで身に付けた実践的なスキルは、機材設営や音響管理において大きな力を発揮しています。野外やドームのステージにスピーカーを吊り上げ、何もなかった空間に音が響き渡る瞬間を体験できるのも、この仕事ならでは。今後は全体を把握しながら柔軟に対応できる力を養い、さらに多くの方々に音と感動を届けていきたいです。
2023年度卒業
佐波 寛大さん
就職先:株式会社三光

卒業生インタビュー 04

番組制作を支える技術職として放送業界へ。
私は技術部の中にあるVTR部門に所属し、テレビ愛知の番組などの映像制作、放送素材のダビング、変換業務などを行っています。カメラマンが撮影した映像素材をもとに、色補正やテロップ乗せなどの加工をしてから放送し、イメージ通りの編集ができた時や、編集した映像がテレビに流れた時はとても達成感があります。学生時代、自主制作やイベント活動を行った経験は実践でも役に立ち、行動力やチャレンジ精神も培うことができたと思います。今後は現状の仕事に精一杯取り組みつつ、さらに知識とスキルを身に付け、仕事の幅を広げていきたいです。
2021年度卒業
平田 裕也さん
就職先:株式会社アイプロ(テレビ愛知グループ)
卒業生インタビュー 05
成功したときの苦労の先にある
達成感が大好き!
自分で作ったサイトやシステムで多くの人に感動を与え、行動に移す手助けをしたいと思いこの業界を志望しました。現在は株式会社アルタに就職し、自社のポータルサイトのプログラミング、機能の提案やコーディング、セミナーのオペレートなど幅広い業務を行っています。今後はプログラマーとしての技術を磨き、世の中に役に立つシステムの開発や、名古屋文理大学で学んだ映像や音楽の知識を活かしてインタラクティブなものを作ってみたいです。
2019年度卒業
田添 詩奈さん
就職先:株式会社アルタ

内定者インタビュー
内定者インタビュー 01
趣味で続ける?仕事にできる?
学んだからこそ見定められた。
大学進学当時、将来はSE(システムエンジニア)だけでなく、3DCG、ゲーム開発の分野も視野に入れており、「幅広く学べる環境で適性を見極めたい」と考えていました。実際に学んでみて「これは趣味で続けていくか、仕事にしたいか?」を常に意識して少しずつ進路を絞っていきました。就職活動では、卒業生の先輩から率直なお話を聞けたことも、大きな後押しに。納得のいく自社開発企業への内定につながりました。
2026年3月卒業
竹田 千真さん
就職先:(株)ネットアーツ システムエンジニア

内定者インタビュー 02

ゲーム志望から映像の道へ。幅広い学びが私の強みに。
元々はゲームクリエイター志望でしたが、プログラミングやデザインなど幅広く学ぶ中で、映像制作の面白さに目覚めました。特に「VRプロジェクト」(学生プロジェクト)での経験が大きく、単なる編集だけでなく、IllustratorやBlenderを使った素材制作など、多様なスキルを組み合わせて表現できる楽しさを知りました。内定先の映像制作会社では、編集以外のスキルや多角的な視点も評価していただけました。
2026年3月卒業
卯花 心さん
就職先:(株)アイプロ(テレビ愛知制作) 映像編集
内定者インタビュー 03

ハッカソンへの情熱が大学院進学につながった。
「アプリ開発プロジェクト」(学生プロジェクト)でハッカソンに出場し、チームでのモノづくりに夢中になりました。印象に残っているのは「広く浅いアイデアより、特定の人に深く刺さるアイデアを考えよう」という石郷先生のアドバイス。全国のハッカソンで入賞経験を積むうちに「さらに研究を深めたい」と考え、IAMASへの進学を決めました。多様な人々が学ぶ大学院で刺激を受け、新しいモノづくりに挑みたいと思います。
2026年3月卒業
一ノ瀬 由璃乃さん
進学先:情報科学芸術大学院(IAMAS)
内定者インタビュー 04

「音楽で生きていく」を夢で終わらせない。
音楽が好きで、曲と映像どちらも作れるようになりたいと思い、この学科へ。ただ、就職となると「音楽で食べていくのは現実的じゃない」と思い込んでいました。別の職種で就職活動を進めていたものの、自分の将来のイメージが思い描けず、学科の先生方に相談。現在の内定先へたどりつき「ここだ!」と実感。経験を積んで、時代を切り拓くようなデジタル表現を担うクリエイターになりたいです。
2026年3月卒業
所 悠羽さん
内定先:IN FOCUS(株) アシスタント 映像プロダクションマネージャー
内定者インタビュー 05

頑張っている仲間がいたから
私も成長できました。
入学前の私は物事に対してあまり積極的なタイプではありませんでした。しかし文理大に入り、講義やプロジェクト活動で頑張る仲間の姿を見て「私ももっとがんばりたい!」と思うようになりました。実際に学生プロジェクトのリーダーを担ったり、興味のあるものに進んでチャレンジしたりと、私自身に大きな変化があり成長できたと思います。仲間との関わりや協力することの大切さは、これから高校教員として生徒と良い関係を築いていくためにも重要なことだと感じています。文理大での学びを糧に新しい場所でこれからも成長していきたいです。
2023年度卒業
大内 優美さん
内定先:おおぞら高等学院「情報」科教員(中央出版株式会社)
内定者インタビュー 06

「挑戦こそ成長」その大切さを文理で学びました。
挑戦するから成長できる。そう思えるのは、サウンドプロジェクトの活動のおかげです。
年2回の音楽イベントで私は映像班のチーフとして、パンフレットやチラシの制作を行いました。知識も経験もなく覚えることはたくさんありましたが、一つイベントを終えるごとに、確かな成長を実感できました。そのため未経験であってもサポート体制が整った企業であれば、さまざまなプロジェクトに挑戦できると思いました。内定先では新しい業務に進んで挑戦し、技術力と人間性を備えたエンジニアに成長していきたいです。
2022度卒業
河合 夏希さん
内定先:パーソルクロステクノロジー株式会社
内定者インタビュー 07

大学4年間で得た知識と技術が将来につながる!
大学入学前はプログラミングの経験はありませんでしたが、今では自分で設計してアプリ開発やWebシステム開発ができるまでになりました。応用情報処理技術者試験にも合格し、4年次にはAIを使った画像認識アプリを開発し、論文の執筆、学会発表も経験しています。これらの知識や技術を活かすため、IT企業への就職を希望しました。内定先では若手社員でも新規事業への着手や海外出張の機会もあるので、国内外問わず製品やサービスを届けたいです。プロジェクトマネージャーとしても活躍できるよう、日々向上心を持って取り組んでいきます。
2021年度卒業
黒瀬 晋吾さん
内定先:テクノシステム株式会社

