様々な場所で輝く 一人ひとりの物語
卒業生インタビュー 01
確かな基礎が支える、医療の最前線。
大学病院の管理栄養士として、給食管理と臨床栄養、特に心臓リハビリテーション患者様への栄養指導に携わっています。現場で様々な疾患を抱える患者様と向き合う中で痛感するのは、基礎の大切さです。「調理学」や「臨床栄養学」などで学んだ知識は、単に病気を理解するためではなく、患者様にわかりやすく説明し、信頼関係を築くための共通言語になっています。管理栄養士という夢のためとじゃいえ、理解するまでに苦労した分野もありました。しかし先生方は学生一人ひとりの理解度に合わせて、丁寧に教えてくださいました。あの時、先生方が親身になって指導してくださったからこそ、こうして医療の最前線で働くことができていると感じています。
2022年度卒業
宮地 彩花さん
就職先:名古屋市立大学病院 診療技術部 栄養管理課

卒業生インタビュー 02

伝統ある文理の教えを信じ、つかんだ夢。
保健所の管理栄養士として、離乳食教室や乳幼児の栄養相談を担当しています。現在のキャリアを志したのは、実習先の保健所で出会った管理栄養士の先生の、市民の皆様に寄り添いともに考える姿に感銘を受けたことが決め手でした。病気を未然に防ぐ「一次予防」の大切さにあらためて気づいたあの実習が、今の私の原点です。多くの管理栄養士を輩出してきた名古屋文理大学の実績は、「先生方を信じてついていけば大丈夫」という大きな安心感になり、国家試験合格に向けて最後まで頑張り続けることができました。また、同じ目標に向かって切磋琢磨した仲間の存在も、大きな支えに。名古屋文理大学で学んだ日々が、今の私を支えてくれています。
2024年度卒業
吉川 未悠さん
就職先: 岡崎市保健所 健康増進課 歯科・栄養係
卒業生インタビュー 03
文理での学びは就活でも仕事でも
役に立つことばかり!
現在は豊川市民病院で、入院患者様の食事調整や栄養指導といった栄養管理や、外来通院患者様の栄養指導などを主に行っています。管理栄養士の資格と大学で学んだ臨床栄養の知識を活かした仕事がしたいと思い病院での就職を志望しました。大学の臨地実習で得た経験や知識は今の業務にも役に立っていると感じます。就職活動の際には必修科目の「キャリアデザイン」で履歴書の添削やエントリーシートの作成を教わり助かりました。今後は療養指導士といった資格の取得、学会発表へ向けた勉強にも取り組んでいきたいです。
2021年度卒業
井田 僚さん
就職先:豊川市民病院

卒業生インタビュー 04

利用者様に寄り添った栄養管理で
健康を支えたい。
私は福祉施設の管理栄養士として、他職種と連携しながら利用者に最適な食事を提供しています。学生時代から食事で健康を支えたいと思い、実習先だった福祉施設の雰囲気が自分に合っていると感じて当施設を志望しました。臨地実習では対象者へのアプローチや他職種との関わり方を学び、臨床栄養学で得た知識は業務にとても役立っています。現在は仕事にも慣れ、周囲がよく見えるようになりました。チームワークを大切にするとともに、日々更新される栄養情報やより良い栄養ケアマネジメントを勉強して、業務に活かしていきたいです。
2021年度卒業
森山 世楽さん
就職先:医療法人紫陽 介護老人保護施設 シンセーロ会所
卒業生インタビュー 05
患者様が楽しみになるような
食事を目指して。
私は食事面から患者様の治療や日常を支えたいという想いから当社を志望しました。現在は管理栄養士として、食事の配膳前チェックや食札作成、食材の発注・検品・盛り付け業務などに責任感を持って取り組んでいます。名古屋文理大学では短期大学部で2年間、編入学制度を利用してさらに2年間学びました。調理実習や大量調理を始めとする様々な実習から、臨床栄養学を含む幅広い分野をしっかりと深めることができました。これからも大学での学びを活かし、患者様にとって入院中の楽しみとなる安全で美味しい食事の提供と、自身の成長を目指していきたいと思います。
2021年度卒業
大森 あすかさん
就職先:日進医療食品株式会社(一宮市民病院)

卒業生インタビュー 06

子どもたちの食を支え、
成長を見守る喜びがある。
私は小学校の栄養教諭として献立作成や食に関する指導を主に行っています。子どもたちの「今日の給食は?」「この献立なら苦手なものも食べられる」という声は元気の元です。大学での教育実習やゼミの活動で、学童期の食育が人生の健康につながると実感し栄養教諭になりたいと志望しました。ゼミで行ったカット野菜を使った手軽な食事の仕方は、学内で配布される”食育だより”を通して家庭への啓発に大変役立っています。子どもたちの豊かな人間性を育むためにも、学校や家庭、地域をつなぐ栄養教諭になりたいです。
2019年度卒業
山ノ内 みなみさん
就職先:四日市市立三重小学校
卒業生インタビュー 07
“食”で子どもたちの
未来を豊かに。
私は保育園の栄養士として働いています。病院の託児所での食育実習がきっかけとなり、食で子どもの成長・発達を支えたいと保育園を志望しました。現在も学習会などで年齢別の身体のつくり、食具の見極め、接し方など多面的に保育や食育を学ぶ機会が多く、日々やりがいを感じています。園では子どもたちから「ごはんおいしかったよ」「人参が食べられない」など、気軽に声を掛けてもらえる存在でいられることが嬉しいです。今後はアレルギーや離乳食、幼児食について深く学び、子どもや保護者に寄り添える機会を沢山つくっていきたいです。
2020年度卒業
梶田 朋実さん
就職先:ふたつばし保育園

内定者インタビュー
内定者インタビュー 01
大学病院の管理栄養士として、
患者さんの生活を支えたい。
祖父の病気をきっかけに、病気の人の栄養指導をしたいと管理栄養士を志しました。「臨床栄養管理実習」の授業では臨床経験の豊富な先生が現場での体験談を交えながら説明してくださり、病院で働く意欲が高まりました。「成長し続けられる職場でキャリアを積みたい」と考え、教育体制が整い研究もさかんな大学病院を志望しました。患者さんの充実した生活のために、管理栄養士として尽力したいと思います。
2026年3月卒業
増元 優愛さん
内定先:大阪医科薬科大学病院 管理栄養士

内定者インタビュー 02

キャリア支援センターに相談し、自分の「好き」を仕事に。
「給食経営管理実習」の授業で調理する楽しさを知り、食品メーカーの仕事に関心を持ちました。なかでも商品開発に興味がわき、応用心理学のゼミで購買心理を研究しました。しかし、就職活動では迷いが多く、他の業界も見るべきか悩んだことも。キャリア支援センターで相談するうちに自分の方向性が明確になり、自分の「好き」が仕事になる食品メーカーに就職を決めることができました。
2026年3月卒業
相羽 水雪さん
内定先:フジパン(株) 総合職(デリカ部門)
内定者インタビュー 03

万全のサポートがあるから、文系出身でも大丈夫。
高校時代は文系だったので、理系科目に不安があったのですが、基礎から学べるカリキュラムのおかげで着実に力をつけられ、安心して学ぶことができました。臨地実習が給食会社の管理栄養士を目指すきっかけに。就職活動では、ゼミの先生が企業選びから親身に相談に乗ってくださり、その手厚いサポートがあったからこそ納得して進路を決定できました。春からはヘルスケアの現場で食の喜びを届けたいです。
2026年3月卒業
鴛谷 芹菜さん
内定先:グリーンハウス(株) 管理栄養士
内定者インタビュー 04

入居者さん一人ひとりの状況に寄り添った管理栄養士に。
大学では1年次から基礎をしっかり身につけ、専門科目も無理なく学ぶことができました。国家試験対策では過去問や模試の解説がわかりやすく安心して勉強に打ち込めました。介護施設を志望したのは臨地実習がきっかけです。他職種と連携しながら入居者さんの状況に合わせた調理をする様子に感銘をうけて、同じ法人の介護施設に就職を決めました。知識と経験を積み、質の高い管理栄養士を目指します。
2026年3月卒業
佐藤 桃華さん
内定先:社会福祉法人 愛知慈恵会 管理栄養士
内定者インタビュー 05

大切にしてきた思いを胸に、たくさんの人を食で支えたい。
私は高校時代に陸上部に所属しており、記録を伸ばすには練習だけでなく食事も重要だと”医食同源”という考えを大切にしてきました。文理では栄養教育ゼミに所属し、幼稚園や小学校などで子供たちに合った栄養教育や栄養指導を行えたのは良い経験だと思っています。董仙会を志望したのは臨床栄養管理に専念できるサポート体制があり、働きながらも成長できるとかんじたからです。まずは患者様に寄り添った栄養教育の指導を目指し、将来的には食事療法の知識向上と栄養サポートチーム専門的療法士の資格取得が目標です。
2023年度卒業
宮本 優希さん
内定先:社会医療法人財団 董仙会
内定者インタビュー 06

思い続ければ夢はカタチにできる!
中学生の頃から管理栄養士を志し、高校は農業高校へ進学しています。大学では公衆栄養学、栄養疫学の実践をテーマに、産官学連携による食環境整備や、野菜摂取量向上のための食材セットの考案など様々な活動に取り組んできました。私は多くの人に、自然や生産者への感謝の心、食や農業への関心と理解を深めてほしいと思っており、その思いをカタチにするため食農教育を推進している名古屋市職員を志望しました。今後は適切な情報提供や一人ひとりに寄り添える管理栄養士を目指していきます。
2021度卒業
小田 葉月さん
内定先:名古屋市職員

