豊富な経験から生まれた指導で、夢への道を後押しします。
PICK UP 御家研究室

御家 雄一 助教
名古屋文理大学情報メディア学部卒、青山学院大学大学院博士課程を経て研究者に。プロジェクションマッピング制作や、高校「情報」科目の教材開発など、多方面で活動している。
主な担当科目
情報リテラシー/情報科教育法Ⅰ・Ⅱ/サウンドプログラミング/フレッシュマンセミナーⅠ・Ⅱ/基礎演習Ⅰ・Ⅱ/専門演習Ⅰ・Ⅱ研究活動の詳細
研究活動で「変」な人になろう!
学生の発想を形にする
「つくまなラボ」
高校の「情報」の授業で、初めて学ぶ高校生にコンピューターの概念を教えるのは非常に難しいものです。そこでわかりやすく教えるため、ピクトグラム人形を用いた教材の開発などに取り組んでいます。
私の研究室は”つくることで学ぶ”「つくまなラボ」。学生は研究室での対話を通して興味や関心を見つけ、さまざまなモノをつくったり挑戦します。たとえばあいち朝日遺跡ミュージアムとの博学連携では、「弥生時代の丸形土器を再現したパズルを3Dプリンタで再現」しました。
人と違ったり「変」であることは大歓迎!学生一人ひとりの発想を大切にして、試行錯誤しながら好奇心や向学心を伸ばす活動をしています。
研究分野/キーワード
PICK UP! 長谷川研究室

長谷川 聡 学長/教授
名古屋大学理学部物理学科、名古屋大学大学院修了、博士(情報科学)。(株)島津製作所等を経て現在、名古屋文理大学学長。専門は応用情報科学、応用数理科学、情報システム学。
主な担当科目
情報メディア論/プログラム演習/情報メディア特別演習(学生プロジェクト)/専門演習Ⅰ・Ⅱ/卒業演習Ⅰ・Ⅱ/健康情報学(大学院オムニバス)研究活動の詳細
デジタル技術の学びを社会で活かすには?
ARやアプリ開発など自由に取り組める場。
私は情報解析やコンピューターシュミレーション、システム開発に長く携わり、日々進化するICT(情報通信技術)を社会でどのように活用するかを常に研究してきました。私の研究室、通称「はせ研」でも、学生は情報メディアの学びを軸にして社会の課題解決に取り組みます。学生一人ひとりが興味のある分野に打ち込んでおり、「イルカの骨格を再現したARの開発」や、「健康栄養学科と連携した食事画像による栄養分析アプリの開発」など、テーマは多彩です。2年生から大学院生まで個性豊かなメンバーが揃い、イベント出展や学会発表を積極的に行うなど活発な学びの場となっています。
研究分野/キーワード
研究室一覧
- 青山太郎 准教授
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映像デザイン研究
- 池坊 繁屋 教授
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情報システム/AR・VR
- 石郷 祐介 助教
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未来をプロトタイプするアプリ/電子工作
- 伊東 宣明 助教
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映像とデザイン
- 伊奈 和彦 教授
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遺跡・文化財・博物館のデジタル化
- 御家 雄一 助教
- 大矢 信吾 教授
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写真の撮影と表現
- 小橋 一秀 教授
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情報システム/ゲームデザイン
- 柴山 一幸 教授
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サウンド制作/楽曲作成
- 周 欣欣 教授
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3DCG/システム開発/AI応用
- 関 豪 教授
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スポーツ科学
- 竹尾 淳 准教授
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健康情報学/AIによるヘルスケア
- 田近 一郎 教授
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シュミレーション/AI/データサイエンス
- 朴 永孝 准教授
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グラフィックスによる時空間表現
- 長谷川 聡 学長/教授
- 濱口 輝士 准教授
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教育学
- 本多 一彦 教授
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システム開発/シュミレーション
- 松原 友子 教授
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アプリ開発/ゲーム開発
- 吉田 友敬 教授
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サウンド制作/音響・照明

