令和8年9月8日(火)、清須市の「あいち朝日遺跡ミュージアム」様にて、同ミュージアムおよび名鉄新清洲駅前のベーカリー「パンドクエット(Pain de Couët)」様とのコラボ企画に関するキックオフミーティングが開催されました。
本取り組みでは、フードビジネス学科・渡邉正樹准教授のゼミに所属する2年生12名が、11月15日(日)に同ミュージアムで開催されるイベント「収穫祭」や、館内お土産売り場で販売されるオリジナルパンの開発に挑戦します。
本学は令和7年10月、「あいち朝日遺跡ミュージアム」様と包括連携協定を締結し、地域を中心とした連携活動を推進しています。令和8年3月に開催された「朝日遺跡 弥生月間イベント」では、情報メディア学科の学生プロジェクト(AI教育プロジェクト)や長谷川研究室、小橋研究室、御家研究室が出展し、デジタル技術を活用した弥生時代体験コンテンツを提供しました。本年度はこれに続き、フードビジネス学科の学生が「食」の観点からミュージアムの魅力発信に取り組みます。
当日のミーティングでは、「あいち朝日遺跡ミュージアム」から館内展示やこれまでの連携の歩みについて説明があったほか、パンドクエット様からは店舗概要や商品開発に向けた課題が共有されました。参加した学生たちは熱心にメモを取り積極的に質問をするなど、地域を盛り上げる商品開発への強い意欲が窺えました。
学生ならではの自由な発想から生まれる新商品に、ぜひご期待ください。





