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お知らせ

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下津小学校と丸甲小学校の子どもたちにサイエンスショーを実施

 令和8年8月19日(水)下津市民センターにて、本学のサイエンスサークルと学生地域連携サークルが「おもしろ実験教室」と題したサイエンスショーを開催し、下津小学校の子どもたちが参加しました。
 
 また、8月20日(木)には丸甲小学校でも「おもしろ実験教室」を開催し、子どもたちに科学の不思議や面白さを体験してもらいました。

 ショーでは、さまざまな実験に触れてもらおうと、炎が渦を巻きながら立ち上る「火炎竜巻」や、ボウルの中を真空にすることで大気圧の力を体感できる「マグデブルク半球」、共鳴の仕組みを利用してグラスを楽器のように奏でる「グラスハープ」、風船の輪が空中で回転し続ける「風船観覧車」などを実演しました。

 体験タイムでは、「マグデブルク半球」のボウル同士が本当に離れないのかを実際に確かめたり、握ると固くなり、力を緩めると液体のように変化する「ダイラタンシー」を体験したりするなど、子どもたちは実際に手を動かしながら科学の不思議を楽しみました。

 学生たちは、子どもたちの驚きや歓声に触れながら、科学の面白さを伝えることができました。

 今後も、学生の学びを地域での活動につなげながら、子どもたちが科学に興味をもつきっかけとなる活動を行っていきます。