令和8年9月8日(火)、本学と稲沢市による連携公開講座「お米のはなし」を名古屋文理大学文化フォーラムで開講し、フードビジネス学科堤浩一准教授が講師を務めました。
はじめに、お米はイネの子実であるとともに、お米の種類やその特徴、栄養素、炊くとどうなるか、変化や味について解説しました。また、お米の品種やデンプンについて等、画像を交えながらわかりやすく、研究している内容を講義しました。
参加者は、熱心に講義を聞きメモを取られたり質問をするなど、お米に対しての関心の高さが伺えました。
参加者からは「やや難しかったが、大学の講座を今後も受けてみたい」などの感想を頂きました。





