情報メディア学科 アプリ開発プロジェクト(担当教員:石郷 祐介 助教)は、中小企業と連携して、Majicayo Projectを結成し、企業のPRを目的とした対戦型トレーディングカードゲーム「怪人カード」の開発に取り組んでいます。

公式サイト:https://majipro.xyz
Majicayo Project「怪人カード」は、子どもたちに企業のことを知ってもらうためのカードゲームです。本プロジェクトでは、愛知県を中心とした協賛企業を募り、現在県内外の50社を超える企業にご参加いただいています。それぞれの企業の特徴をカードのデザインに取り入れています。
カードは、協賛企業をモチーフとした「怪人カード」に加え、対戦を有利に進める「サポートカード」、バトルを大きく変える「トリガーカード」の合計93種で構成されています。カードはイベント等で配布されるため、子どもたちは様々な方法でカードを集め、自分だけのカードセットを作ることができます。集めたカードで友達と対戦して遊ぶことを通して、企業について自然に知ることができる仕組みです。
アプリ開発プロジェクトの学生たちは、対戦型カードゲームとして成立させるための仕様策定をはじめ、カードやポスターのデザイン、遊び方を説明する動画の制作、Webサイトのデザインと制作に取り組みました。また制作するだけでなく、カードゲームを多くの方に知ってもらうためのPR企画についても、学生が中心となり、検討・実施していく予定です。
制作したカードは、8月22日(土)の「稲沢夏祭り2026」、10月17日(土)の「稲沢まつり」、10月31日(土)の「いなざわ企業みらいフェス」で配布予定です。
今後もMajicayo Projectに参画している企業と連携して、カードゲームを通じて子どもたちと企業をつなぐ取り組みを進めていきます。

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アプリ開発プロジェクトでは、今後も積極的に外部の開発イベントに参加することで、学生の創造性と技術力の向上につなげていきます。

