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情報メディア学科

テックシーカーハッカソン2026でプロトタイプ作品を発表!

2026年7月26日(日)にアジア太平洋トレードセンター(大阪)で開催されたテックシーカーハッカソン2026で、アプリ開発プロジェクト(担当教員:石郷 祐介助教)に参加する情報メディア学科の3年生の平井 登惟さん、三島 彩椰さん、山﨑 貴史さん、2年生の橋本 晄汰さんのチームが制作したプロトタイプ作品「テレパサイズ」を発表しました。

本ハッカソンは、電子工作を中心とした技術を活用して約1ヶ月間でプロトタイプ作品を制作する社会人・学生を対象にした開発イベントです。
アプリ開発プロジェクトのチームは、「「身体」を拡張するデバイス開発」をテーマにアイデアを考え、作品を制作しました。

制作したプロトタイプ作品「テレパサイズ」は、遠隔地でハードウェア開発を行う際のサイズ感を共有するプロトタイプです。利用者が手で表現したおおよその大きさを装着型デバイスが測定し、その情報を遠隔地へ送信します。受信側ではボックス型デバイスが同じサイズに変形するため、実物を手元に用意しなくても、対象物の大きさを直感的に伝えることができます。

アプリ開発プロジェクトの関連ニュース:

アプリ開発プロジェクトでは、今後も積極的に外部の開発イベントに参加することで、学生の創造性と技術力の向上につなげていきます。