2026年9月26日(土)と2026年10月3日(土)に、名古屋大学「Common Nexus(通称:ComoNe)」において、情報メディア学科の石郷 祐介助教と石郷ゼミに所属する三島 彩椰さん、卒業生の一ノ瀬 由璃乃さんによるワークショップが開催されました。
このワークショップは、ComoNeが実施する「ねのねプログラム」第5期に採択された企画「描いて、重ねて、みんなで見る。<未来の街>で考えるSFプロトタイピング」の取り組みの一環として実施されました。
本企画は、SFプロトタイピングの手法を用いて、子どもたちが未来の街の姿を想像し、大人がその社会的背景を考えます。技術発展が著しい現代社会において、人と技術がどのような関係を築き、人がどのように主体的に生きていくのかを考えるきっかけを生み出すことを目的としています。
9月26日(土)は、子ども向けワークショップとして、「SFアニメを創ろう!未来を描くワークショップ」を開催しました。子どもたちは、自分で選んだ仕事が、100年後どのように変化しているかを想像し、オリジナルアプリ「OKUTRANS Maker(オクトランスメイカー)」を使ってアニメーションを作成しました。

10月3日(土)には、大人向けのワークショップ「子どもたち描いた未来から考える100年後のシナリオワークショップ」を開催しました。参加者は、子どもたちが制作したアニメーションを鑑賞し、描かれた未来の社会でどのような出来事が起きているのかを想像して、新聞記事にまとめました。完成した記事は、1枚の新聞紙面にまとめて展示しました。


















