オーストラリア ゴールドコースト
情報メディア学科4年生 大金さん(2025年春参加)
オーストラリアで約1か月間、現地の大学で英語を学ぶために留学していました。英語での会話に不安がありましたが、ホストファミリーがとても親切に接してくれたおかげで、少しずつ英語を使うことに慣れることができました。授業は、さまざまなアクティビティを取り入れた楽しいものでした。授業の最後には、ランキングが発表されるため、競争心を持って楽しみながら学習できました。このように、ゲーム感覚で英語を学べる点が非常に魅力的でした。グループワークや全員参加型のディスカッションが多くアウトプットの機会が非常に豊富でした。実際にインプットよりも、アウトプットの重要性を強く実感しました。特に印象に残ったのは、授業時間に外出して博物館に行ったことや、実際に現地の自然や文化に触れる機会が多かったことです。体験を通じて学ぶことを大切にしているのだと感じました。
英語を使わなければならない状況に置かれることで、自然と英語力が向上し、自分の成長を実感できたことは、この留学の大きな成果だと思います。これまで「英語は自分には無理だ」と感じていた自分でも、実際に経験することで、英語への抵抗がなくなり、非常に有意義な時間を過ごせたと感じています。(写真は授業で訪れた博物館)

健康生活学部健康栄養学科 Nさん (2年次・2024年春参加)
1か月間、オーストラリアで行われた語学研修に参加しました。
英語が全く話せないうえに海外に行くこと自体初めてだったので、行く前はとても緊張していました。
オーストラリアの英語はイギリス英語と似ていました。
中高生のときに習った英語はアメリカ英語だったため、発音や単語そのものが違ったので最初は違いに戸惑いました。
現地の語学学校では、レベルが7段階あり、出発前に受けたテストの結果によってクラスが決まります。
クラスは15~20人くらい生徒がいて、日本人の他にベトナム人や中国人が数人いました。
私のホームステイ先では1週間に1回くらいのペースでステーキが出してもらえました。
ステーキはめったに食べないので、その頻度に驚きました。
帰国する前日のディナーは私が作りました。ホストファミリーにお礼がしたかったためです。
牛丼とみそ汁(インスタント)を用意したらとても喜んでくれました。
海外研修に行く前はあまりほかの国に興味はありませんでしたが、
様々な国の人と関わり、様々な国の文化を知っていくことでより興味がわきました。
調べただけではわからないことがたくさんあったので、実際にその国の人から話を聞くことができてよかったです。

