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フードビジネス学科

あいち朝日遺跡ミュージアムとの連携企画 収穫祭に向けたオリジナルパンの試食会を実施

 フードビジネス学科・渡邉正樹准教授のゼミに所属する2年生12名が、「あいち朝日遺跡ミュージアム」様および名鉄新清洲駅前のベーカリー「パンドクエット(Pain de Couët)」様とコラボして、11月15日(日)に同ミュージアムで開催される「秋の収穫祭」で販売するオリジナルパンの商品開発に取り組んでいます。

 令和8年9月8日(火)に開催されたキックオフミーティングを経て、学生たちはあいち朝日遺跡ミュージアムの魅力や弥生時代の文化などを踏まえた、オリジナルパンのアイデアを検討してきました。そして10月28日(水)、学生が提案した数々の案の中から選ばれた4案をもとに試作品ができあがり、本学で試食会を実施しました。

 学生たちは、自分たちのアイデアが形になったことを喜びながら試食。「かわいい」「おいしい」といった感想のほか、「もう少しこうしたほうが良いのでは」といった声も挙がりました。試食後は、試食で感じたことを話し合い、感想や改善案を共有しました。

 今後は、11月15日(日)の「秋の収穫祭」本番に向けた準備を進めていきます。学生たちの自由な発想とパンドクエットさんの技術が融合したオリジナルパンを、あいち朝日遺跡ミュージアムの会場で、ぜひ召し上がってみてください。