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フードビジネス学科

フードビジネス学科学生が知多市でフィールドワークを実施

 令和8年9月30日(水)、フードビジネス学科の木村亮介准教授および岩橋涼助教のゼミ生計17名が、知多市を訪れ、地域資源の魅力や新たな可能性を探るフィールドワークを実施しました。

 学生たちは、知多市特産の「佐布里梅」をテーマに、市内各地で地域の歴史や文化、産業に触れながら、地域の魅力や課題について調査しました。梅加工品の試食や岡田地区、佐布里地区、寺本地区での聞き取り調査を通して、知多木綿や梅栽培、地域づくりに関わる方々の想いや取り組みについて学びました。

 現地では学生自らがインタビューを行い、地域の魅力や将来像について意見を収集。まちの風景や活動の様子を記録しながら、多くの気づきを得ました。

 今後は、フィールドワークの成果をもとに、佐布里梅を活用した地域活性化のアイデアを検討し、11月11日に知多市で開催される異業種交流会で発表する予定です。

 本フィールドワークは、知多市商工振興課、知多市商工会、澤田酒造株式会社、株式会社musubunの協力のもと実施されました。