安城市と本学は令和元年度より連携協力に関する協定書を締結しております。安城市農畜産物特産品協議会(事務局:安城市農務課)産学官連携事業の一環として、安城市産農畜産物のPR・消費促進を目的としたレシピコンテストを行っております。
今年度は「道の駅デンパーク安城新商品レシピコンテスト」として、5月から6月にフードビジネス学科全学生を対象にレシピを募集しました。令和8年9月14日(月)、安城産業文化公園デンパーク内クラブハウスにて最終選考会が行われ、5点の賞が決定しました(応募総数111点)。
デンパーク内を散策しながら食べ歩きできるようなメニューであること、安城市の特産品(チンゲン菜、きゅうり、イチジク、梨、小麦(きぬあかり))、デンパーク内で作っている安城ハム、ソーセージ類、和泉そうめんのうち一種類以上を使用したオリジナルレシピであることなどを踏まえて、学生たちがレシピを考案しました。
最終選考会では、会長である安城市副市長をはじめ、あいち中央農業協同組合や愛知県西三河農林水産事務所、安城商工会議所等10名が選考委員を務め、本学からはフードビジネス学科中村麻理教授と地域連携センター職員が選考会に出席しました。「見た目」「味」「コンセプト」「ネーミング」「安城市らしさ」の5項目で審査が行われました。
審査の結果、グランプリ作品は「デンポークと安城梨のクロックムッシュ」に決定しました。グランプリ作品はメニュー化され、道の駅デンパーク安城にて令和9年3月より順次販売される予定です。




