名古屋文理大学で令和8年2月18日、学校法人 中央国際学園と大学が高大連携協定を締結しました。これを契機に、さらに高校と大学との交流を深めます。
本協定により、
(1)大学の授業などへの生徒の受入れ
(2)高等学校の行事や授業・実習などへの学生の参加
(3)大学の各種公開講座への生徒の受入れ
(4)大学教員による高校への出張講義
(5)教育についての情報交換及び交流
などの教育交流・連携活動を行っていきます。
景山節学長は、「若い世代は「学びたい」という強い意欲を持っており、その希望を実現できる環境づくりが重要であると考え、整えている」とあいさつし、斉藤守理事長は「生徒の進路教育の相談の中で方向性を決定づけてあげることが大事なポイントであると考える。食や情報に興味がある生徒を送り出せるのではないかと考える」と述べられました。
今回の協定を通じて両校の教育の発展と生徒・学生の成長につながる取り組みを進めていきます。



