2026年1月17日(土)〜18日(日)に、愛知県刈谷市で開催されたモノづくりの祭典「Kariya Micro Maker Faire 2026」にて、本学情報メディア学科のアプリ開発プロジェクト(担当教員:石郷 祐介 助教)に所属する学生がプロトタイプ作品を展示しました。
本イベントは、個人から企業・大学・研究機関まで、幅広い人々がモノづくりの成果物を持ち寄り、展示するモノづくりの祭典です。愛知県刈谷市で開催は、今年で2度目となります。
まず、2025年10月に本学情報メディア学科・石郷ゼミが名古屋商科大学「三ヶ峯祭」のステージ演奏した際に使用したオリジナル楽器2作品を展示しました。オリジナル楽器のひとつは、ソレノイド(電磁力で鉄心を動かす電子パーツ)を用い、100円ショップなどで購入した身近な素材を叩いて音を出す楽器です。もうひとつは、カラーセンサで読み取った色に応じて音を鳴らす楽器となっています。
また、これらに加えて、指揮棒デバイスを振ることで、そのテンポに応じた音楽をAIが自動生成する作品を展示しました。
いずれの展示も、子どもから大人まで幅広い世代の来場者に楽しんでいただくことができました。
アプリ開発プロジェクトの関連ニュース:
- 安城市主催「eフェスNEXT」にて、学生がプロトタイプ作品を展示しました!(2026年1月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-30260/ - 第6回学力向上アプリコンテストにて、学生が制作したアプリが優秀賞を受賞!(2025年11月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-29698/ - 「Re;Build in 愛知 2025」ハッカソンにて学生がプロトタイプ作品を発表しました(2025年11月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-29626/ - 「インクルーシブ・アプリ学生ハッカソン」で学生が参加したチームが最優秀賞等を獲得!(2025年9月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-29052/ - メ〜テレ主催「Electric Sheep 2025」で学生が参加するチームが「最優秀賞」「デザイン賞」を獲得(2025月9月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-28930/ - 「あいちワークショップギャザリング」でワークショップを実施しました(2025月9月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-28954/ - テックシーカーハッカソン2025で企業賞をダブル受賞(2025月8月)
https://www.nagoya-bunri.ac.jp/news/post-28479/
アプリ開発プロジェクトでは、今後も積極的に外部の開発イベントに参加することで、学生の創造性と技術力の向上につなげていきます。


















