「栄養」で世界を変える 栄養教育の60年の伝統により、高い専門就職率を誇る。
  • 資料請求はこちら

健康栄養学科でできること

  • POINT1 「管理栄養士に合格する」だけでなく「実践力のある管理栄養士」に

    本学の栄養士・管理栄養士としての就職率は81%(令和2年度)。
    管理栄養士国家試験の合格も重要ですが、本学では栄養士・管理栄養士の資格を活かした職種に就くということも重要視しています。

    グラフ:健康栄養学科内定者職種別割合

  • ポイント1の写真
  • ポイント2の写真

  • POINT2 小学校での食育実習など、現場の仕事を体験

    3年次前期から4年次前期にかけて実施する臨地実習、栄養教諭教育実習、卒業演習や小学校での食育支援などを通じてコミュニケーション能力や人間力を身につけ、現場で役立つ実践力を養います。

  • POINT3 時代のニーズに合わせた栄養教育のできる管理栄養士へ

    入学時に学生全員にiPadを配布し、情報メディア学科が併設されている本学の特性を活かし、パソコンやスマートデバイスの栄養指導プレゼンテーションへの応用など、ITを利用した新しい教育を並進させています。

  • ポイント3の写真
  • 資料請求はこちら

もっと知りたい!健康栄養学科のこと

卒業生の声

写真:岡 柚花さん

「患者様のために
管理栄養士ができることがある!」

健康生活学部 健康栄養学科30年度卒業
岡 柚花さん
就職先:社会医療法人 宏潤会 大同病院

臨床栄養学に興味を持ったのは名古屋文理に入ってからです。大学で学んだ臨床栄養の知識を活かせる医療の現場、特に迅速で的確なスキルが必要な急性期病院を志望しました。今は、がん病態栄養専門管理栄養士の資格取得を目指しています。がん患者様は治療の影響で食欲不振となりやすく、以前、食事摂取量が改善できずに転院になってしまった方がいたんです。自分の無力さに落ち込みましたが、この経験を通して栄養専門管理栄養士になりたいという想いが強くなりました。

写真:森岡 恵奈さん

「未来を担う子どもたちのための給食を作りたい!」

健康生活学部 健康栄養学科28年度卒業
森岡 恵奈さん
就職先:岡崎市立岩津小学校

私は栄養教諭として主に献立作成、衛生管理、食物アレルギー対応、食に関する指導などを行っています。給食センターにいる時間が多いため、給食や部活動の時間を大切にして一人ひとりに対応した指導ができるよう意識をしています。現在は業務内容や環境にも慣れ、とても楽しい毎日です。さまざまな環境の中で頑張っている子どもたちが、望ましい食習慣を身に付けられるよう指導を行い、栄養のバランスや規則正しい食生活などを子どもたち自身で考えていけるよう成長してほしいと思っています。

  • 資料請求はこちら

本学に合格された受験生の方の「名古屋文理大学に入学を決めた理由」についてコメントが掲載されています。(テレメール全国一斉進学調査調べ)
下記バナーからページをご覧いただけます。

先輩が入学を決めた理由

クリックすると外部サイトに移動します。
ページの先頭へ