
名古屋文理大学・同短期大学部のSDGsへの取組み
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年の国連総会で採択され、2030年までの達成を目指す国際目標です。日本においても、国、自治体(愛知県・名古屋市など)、企業、そして教育機関などあらゆる主体が、その達成に向けて取り組んでいます。
本学は、立学の精神のもと「食・栄養・情報」の3つの分野における教育・研究に注力してまいりました。これらの分野はSDGsの各目標と深く関連しており、前学長 景山節先生の主導により、大学を挙げてその達成に貢献してまいりました。
具体的には、活発な「学生プロジェクト」を中心とした教育・研究の成果を、地域社会との連携を通じて還元することで、地域社会の課題解決に寄与しています(後掲「地域連携とSDGs」参照)。また、多くの授業科目においてSDGsに関連する学びの機会を提供し(後掲「SDGs関連授業科目一覧」参照)、SDGsの知識を携えて社会で活躍できる人材を育成・輩出しています。
名古屋文理大学・名古屋文理大学短期大学部は、これからも「食・栄養・情報」の知見を活かし、持続可能な社会の実現に向けてSDGs達成の一翼を担っていく所存です。
2026年4月 名古屋文理大学・名古屋文理大学短期大学部
学長 長谷川 聡

ビジョン2012

SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

名古屋文理 SDGs

project
現在、学内で取り組んでいるSDGs プロジェクトには以下のものがあります。
地域連携とSDGs
地域連携センターが本学の教育・研究成果の社会還元の一環としてSDGs の取組みを紹介しています。

