このプロジェクトは、名古屋文理大学(NB)、協力企業であるメーカー様(M)、総合食品商社の株式会社昭和様(S)による、毎年恒例の産学連携プロジェクトです。学生が実際の商品開発のプロセスに参加しながら、実践的に学ぶことを目的とした取り組みとなっています。
令和7年10月15日(水)には、株式会社昭和様主催の「第52回年末謝恩見本市」において、学生がこれまで取り組んできた内容の発表会が行われました。
そこで得られた試作品に対するお客様の反応をもとに、渡邉ゼミでは、令和7年11月19日(水)、株式会社昭和様および麩屋万商店様をお招きし、味や見た目、価格、食感などについて課題と改善策を検討しました。
そして、令和8年1月14日(水)、株式会社昭和様をお招きし、学生が改善案を発表しました。
株式会社昭和様からは「今年度のNBMSプロジェクトも、学生ならではの意見が多く、社内でも面白いと話題になりました。この経験を、今後の就職活動にもぜひ活かしてほしい」とのご感想をいただきました。
来年は新たな学生がNBMS商品開発プロジェクトに取り組みます。来年はどのような商品が生まれるのか、今から楽しみです。





