フードビジネス学科・田中明子教授が担当する2年生ゼミの学生が、令和8年度の夏も、名古屋市と稲沢市の図書館で、英語のおはなし会を開催しました。
英語のおはなし会は、英語絵本の読み聞かせを通じて、夏休み中のお子さんたちに英語に親しんでもらう活動です。日頃、商品名の音のイメージについて研究している9人の学生が、4つのグループに分かれて担当しました。
この夏おうかがいした図書館は、8月2日(水)の名古屋市山田図書館、5日(水)の名古屋市北図書館、14日(金)の稲沢市立中央図書館、そして、28日(金)の名古屋市中川図書館の4館でした。0歳の赤ちゃんから幼児さん、小学生、そして成人の方まで、たくさんの方にお越しいただきました。
いずれの会場でも、参加者のみなさまには、学生たちによるThe Goldfish Got Awayの朗読、The Very Hungry Caterpillar と『はらぺこあおむし』の交互読み、そして、Sandwich! Sandwich! のチャンツ読みを楽しんでいただきました。また、Head Shoulders Knees and Toes をいっしょに歌ったり、学生たちによる英語のミニレッスンに参加していただいたりしました。
田中ゼミは、人間の声や音のイメージを研究しています。学生たちは、その知識を自分の声で確かめながら準備を進めてきました。当日は、会場にきちんと届く声や、わかりやすい話し方を心がけながら、30分ずつのおはなし会を進行しました。学生からは、「参加者といっしょに声を出すことがとても楽しかった」との感想も寄せられました。
田中ゼミでは、この活動が、お子さんたちにとって声に出して英語に親しむきっかけになるよう、今後も研究を続けていきたいと考えています。





