令和8年7月6日(月)、名古屋文理大学において、稲沢西小地区体育振興会3名の方と長谷川聡学長、竹尾淳准教授(情報メディア学科)と指導している学生プロジェクト「健康情報プロジェクト」の学生9名が、共同イベント開催に向けた打ち合わせを行いました。
本イベントは、地域住民の健康増進や世代間交流を目的に、情報技術を活用した新しいスポーツイベントを地域と大学が協働で企画・運営する取り組みです。学生が授業や日頃の学修で培った知識や技術を地域課題の解決に生かし、実践を通して学ぶ機会としても位置付けられています。
この打ち合わせで、本学の学生からは、ドローンやセンサー、スマートフォンを使って楽しい運動ができるよう、情報技術と運動を融合させた体験型プログラムを提案しました。
また、体育振興会からは、ニュースポーツ「モルック」に情報技術を組み合わせた企画が提案され、学生たちは地域のニーズや運営上の課題を共有しながら、実現に向けた可能性について検討を進めました。
地域の方々との対話を重ねながら企画を形にしていく過程は、学生にとって情報技術だけでなく、企画力や課題解決力、コミュニケーション力を養う貴重な学びの機会となります。 本学では今後も地域との連携を大切にし、学生の学びを地域社会へ還元する実践的な教育活動を推進してまいります。




