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お知らせ

健康栄養学科

第4回オープンキャンパスを開催いたしました。

7月5日(日)に、第4回オープンキャンパスが開催されました。当日は学科紹介や模擬授業、キャンパスツアー、相談コーナーなどを実施し、多くの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

今回のオープンキャンパスでは、健康栄養学科の学びを体験していただくため、3つの模擬授業を実施しました。

「視覚と眼の錯覚―錯視―」 担当:平林 義章 先生

私たちが見ている世界は、目から得られた情報を脳が処理することで認識されています。しかし、その過程では思い込みや錯覚が生じることがあります。授業では、さまざまな錯視の事例を紹介しながら、脳がどのように視覚情報を理解しているのかについて学びました。

「時間栄養学 ―食事のタイミングは体内時計と体質を変えて健康に影響する―」 担当:小田 裕昭 先生

「何を食べるか」だけでなく、「いつ食べるか」も健康に大きく関わることがわかっています。授業では、朝食や夜食が身体に与える影響や体内時計との関係について学びました。また、自身の生活リズムを振り返りながら、時間栄養学の考え方について理解を深めました。 

「噛む力を評価しよう」 担当:高橋 圭 先生

ガムを使用して自身の噛む力を測定し、その結果を基準値と比較することで評価を行いました。さらに、測定結果をもとに目標を設定し、栄養管理の流れを体験しました。参加者の皆さんは、自身の噛む力を客観的に知ることで、健康管理について考えるきっかけになったようです。

模擬授業のほかにも、キャンパスツアーや相談コーナーを通して、健康栄養学科での学びや学生生活について知っていただく機会となりました。特に相談コーナーでは、在学生が高校生や保護者の皆様からの質問にお答えし、大学生活や実習、国家試験対策などについてお話ししました。

健康栄養学科では、講義だけでなく実験・実習や地域連携活動などを通して、管理栄養士に必要な知識と実践力を身につけることができます。今後もオープンキャンパスを開催いたしますので、健康栄養学科に興味のある方はぜひご参加ください。

次回のオープンキャンパスは、8月1日(土)に開催します。受験生はもちろん、高校1年生や2年生、リピーターの方も大歓迎です。保護者の方やご友人を誘って、お気軽にご参加ください。ご予約をお待ちしております!