令和7年6月23日(火)、臨地実習指導の一環として、健康栄養学科3年生を対象に講演会を開催しました。今回は、愛知県厚生農業協同組合連合会(JA愛知厚生連)海南病院で管理栄養士としてご活躍中の陳真規先生を講師にお招きし、病院における管理栄養士の役割や、臨地実習に臨むうえでの心得についてご講演いただきました。

はじめに、病院の管理栄養士の業務内容や魅力ついて、先生ご自身のご経験を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。病院で実際に使用されている経鼻胃管チューブなどの医療機器も拝見させていただき、医療現場における栄養管理について理解を深める貴重な機会となりました。

また、これから始まる臨地実習に向けて、実習に臨む心構えや学ぶ姿勢、実習を通して得られる経験の大切さについて教えていただきました。講演の最後には、学生からの質問にも丁寧にお答えいただき、学生たちは現場での具体的なイメージをより深めることができたようです。
今回の講演を通して学んだことを、今後の臨地実習に活かし、学生一人ひとりが管理栄養士として必要な知識や姿勢を身につけながら成長していくことを期待しています。

