名古屋文理大学で令和8年3月17日、名古屋市立山田高等学校と本学が高大連携協定を締結しました。これを契機に、さらに高校と大学との交流を深めます。
本協定により、
(1)大学の授業などへの生徒の受入れ
(2)高等学校の行事や授業・実習などへの学生の参加
(3)大学の各種公開講座への生徒の受入れ
(4)大学教員による高校への出張講義
(5)教育についての情報交換及び交流
などの教育交流・連携活動を行っていきます。
景山節学長は、「高校と大学の教育は若い人の可能性を伸ばすうえでとても大切。連携を通じて生徒の皆様に大学の学びを知ってもらい、将来を考えるきっかけにしてほしい。また、本学は自然豊かな環境の中で『食・栄養・情報』を柱とした教育を行っており、その魅力を知っていただきたいと考えている」とあいさつしました。
坪井校長は「本校はユネスコスクールとして、命・防災・国際教育に力を入れており、総合的な探究の時間では、生徒が自ら考え実際に地域に出て活動するなど『実践』を大切にしている。また、家庭科やフードデザインなどの授業での連携、さらに情報DXの分野にも力を入れていきたいと考えているので、相談しながら一緒にすすめていければと思っている」と述べられました。
今回の連携協定を通じて両校の教育の発展と生徒・学生の成長につながる取り組みを進めていきます。




