令和8年3月7日(土)、あいち朝日遺跡ミュージアムで行われた「朝日遺跡 弥生月間イベント」に情報メディア学科から、学生プロジェクト(AI教育プロジェクト)、長谷川研究室、小橋研究室、御家研究室が出展し、情報メディアを活用した弥生時代体験を提供しました。
■ 主な出展内容
① VR体験
ゴーグルを装着して、普段は入れない復元竪穴住居の内部を疑似体験。学生が、360°没入映像と奥行きを感じる3D版で、2種類の竪穴住居と現代とを手を叩くだけで行き来できるVR映像を制作しました。
② ロボットで体験する弥生時代の稲作
プログラミングロボットを使って、田起こし → 田植え → 収穫 → 脱穀 → 炊飯 の一連の工程を学べる体験型ゲームを開発して実施しました。
③ AR朝日遺跡
銅鐸・円窓付土器、設計図から正確に再現した復元竪穴住居などの3DCG作品をARで展示。弥生時代当時の銅鐸の音が再生できるなど、細部に工夫を凝らしました。
④ 3Dプリンタ製・円窓土器パズル
子どもから大人まで夢中になる3パズルを用意し、多くの来場者が挑戦してくださいました。
⑤ 勾玉を走り抜け!
勾玉に見立てたコースを、ボール型ロボットを操り転がすゲーム。
⑥キャラクターAR
ミュージアム公式キャラクター「アカ&クロ」が映るARフィルタ体験。
多様な情報メディアを通じて、楽しみながら弥生時代に触れる学習機会を提供しました。
■当日の様子






