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健康栄養学科

第96回日本衛生学会学術総会で小田裕昭教授がプレシジョン栄養学について教育講演を行います

 健康栄養学科の小田裕昭教授が、3月19日(木)~3月21日(土)に栃木県総合文化センター(宇都宮市)で開催される第96回日本衛生学会学術総会の教育講演でプレシジョン栄養学の講演を行います。教育講演のタイトルは、「プレシジョン栄養学―データ駆動型個別化栄養学―が拓く未来の栄養学」で3月20日(金)の15時30分から行われます。

日本衛生学会の目的(HPより)

衛生学は、ヒト(宿主)-環境-病因を包括的に理解し、健康維持増進を目指す学問であり、日本衛生学会は、日本の衛生学の中心となる学術団体です。本学会が取り扱う研究領域は、実験研究、疫学研究を始め、極めて多彩です。ヒトを対象とする疫学研究では、健康事象の原因(要因曝露)と結果(疾病発生)の関係を推定することはできますが、分子生物学的機序を解明することは困難です。この課題解決には、動物や細胞を用いた実験研究が役立ちます。本学会の目的(ミッション)は、実験研究と疫学研究を有機的に連携し、健康に関する様々な課題の解決に役立て、社会に貢献することです。