情報メディア学科 オープンキャンパス お申込み

7月5日(日) 8月2日(日) 8月22日(土)

情報メディア学科 オープンキャンパス 概要

開催時間

6/6(土)・7/5(日)・8/2(日)・8/22(土)10:00〜16:00

概要

・情報メディア学科4つのコース体験、施設見学
・ゼミ展示、学生プロジェクト紹介
・学生トークショー、学生交流など

各日のお申し込み/ 模擬授業テーマ・内容

7月5日(日) 8月2日(日) 8月22日(土)

お申込み
6月6日(土)
模擬授業テーマ・内容

・4コース体験、施設見学
・ゼミ展示、学生プロジェクト紹介
・学生トークショー
・学生交流など

【模擬授業①/午前】
「レコーディングとPA(音響)同時に体験しちゃおう!」 担当教員 柴山一幸 先生

学内サウンドスタジオにてボーカルのレコーディングを行います。マイクなど録音機材の説明やPro Tools(DAW)を使用した波形編集、エフェクトの効果などを実際に見て聴いて感じてもらう模擬授業です。また同時にPAミキサーを使ったPA(音響)体験もできます。音楽制作現場の裏側をちょっとのぞいてみよう!


【模擬授業②/午前】
「超簡単3Dでかわいいキャラクター作り!」 担当教員 朴永孝先生

ゲームやバーチャルリアリティのコンテンツに使われる3D素材がどうやって作られるのか気になりませんか?この模擬授業では、ウェブアプリを使ってとても簡単に可愛いキャラクターをデザインしてみましょう。簡単にできるからといって侮ってはいけませんよ!こうして作った3Dモデルは、ゲームやバーチャルリアリティのコンテンツ制作だけでなく、グラフィックデザインや映像制作、さらには3Dプリンターを使った製品作りにも活用できます。難しいと思っていた3Dコンテンツ制作が、実はこんなに簡単で楽しいものなんです。ぜひ体験してみてください!

【模擬授業③】
「AI×プログラミング 最先端学生の入口講座」 担当教員 御家 雄一先生

音楽、映像、美術、デザイン、Web、ゲームなど、どの分野でもプログラミングは発想を広げる力になります。この模擬授業では、AIを活用しながら、苦手な人も一歩ずつ、得意な人はさらに深く、自分のアイデアを形にする学びを体験します。プログラミングの専門家を目指す人だけでなく、あらゆる表現や制作に関わる人に向けた、AI時代の”つくる力”の入口講座です。

【学科紹介・個人面談】(定員10名)


7月5日(日)

お申込み
7月5日(日)
模擬授業テーマ・内容

・4コース体験、施設見学
・ゼミ展示、学生プロジェクト紹介
・学生トークショー
・学生交流など

【模擬授業①/午前】
「情報授業」実験Show(+情報入試対策)」
担当教員 御家雄一先生

色が混ざる、光が変わる、音が動く。情報の世界は、実はちょっとした実験ショーの連続です。この模擬授業では、色・光・音・デザインなどを入口に、情報の知識がどのように表現や技術、そしてシステムづくりにつながるのかを楽しく体験します。システムエンジニアを目指す人にも、クリエイターを目指す人にも役立つ内容を、高校「情報Ⅰ」の問題集づくりにも関わる教員がわかりやすく紹介。情報入試にもつながる入口講座です。


【模擬授業②/午前】
「効果音づくりにチャレンジ」 担当教員 吉田友敬先生

ゲームやドラマなどの効果音を作るには、実際の音を録音する方法のほか、音楽制作ソフトを使う方法やプログラミングによって作成する方法などがあります。
今回は、波形編集ソフトAudacity(オーダシティ)の機能を使った効果音作りに挑戦します。音楽などの知識は不要です!いろんな音を組み合わせて、おもしろい音ができあがるようにみなさんがチャレンジしてください!


【模擬授業③/午前】
才能発掘!!パワポで魅せろっ!ロゴデザインを作って、ついでに新会社もつくろう
担当教員 伊東宣明先生

PowerPoint を使って、あなたのアイデアを形にするロゴデザインに挑戦しましょう!
オリジナルのロゴを作成することで、この世にまだない新しい会社を考えてみます。デザイン思考を学ぶことで、次々と湧き上がるアイデアの楽しさを体験してみましょう!でなく、あらゆる表現や制作に関わる人に向けた、AI時代の”つくる力”の入口講座です。

【模擬授業④/午前】
映像制作の創造性を考えるレッスン 担当教員 青山太郎先生

この模擬授業では、映像制作における創造性とは何かを問いとして、カメラを介して〈見る〉ことの意義を検討します。
100年前に「シネマトグラフ」で撮影された作品から、近年のフィクション映画にみられるイメージまでを具体的に受講生のみなさんと分析しながら、フレームのなかに未知なる出来事を発見する面白さ、想像することの大切さを一緒に考えます。

【模擬授業⑤/午前】
ゲームプログラマ体験!自分だけの2Dアクションゲームを作ろう!
担当教員 石郷 祐介先生

簡単なプログラミングツールを用いて、オリジナルの2Dアクションゲームを制作します。キャラクターを動かしたり、ジャンプさせたり、敵や障害物を配置したりしながら、横スクロール型のゲームの仕組みを学びます。制作したゲームは最後に参加者同士で体験し、遊びながら工夫したポイントを共有します。プログラミング、ゲームデザイン、ステージ制作などの様々な要素を組み合わせて、自分だけのゲーム制作を体験できます


8月2日(日)

お申込み
8月2日(日)
模擬授業テーマ・内容

・4コース体験、施設見学
・ゼミ展示、学生プロジェクト紹介
・学生トークショー
・学生交流など

【模擬授業①/午前】
「ループ素材で簡単サウンド制作 Feat.AI-Drummer編」
担当教員 吉田友敬先生

簡単なBGMを作るのに音楽理論は要りません。すでにある素材を組み合わせて行くことで、ノリのいい音楽ができあがります。感覚で楽曲を作る感じです。GarageBandとAppleLoopsという素材を用いてフレーズを制作します。さらに、今回はDrummerというAI 機能を使用して、思う存分リズムセクションを作り込めます!みなさんのセンスを活かしてかっこいい音楽を作りましょう!


【模擬授業②/午前】
「Javaによるゲームプログラミング入門」 担当教員 田近一郎先生

ソフトウェア開発環境Eclipse上でプログラミング言語Javaを用いてシューティングゲームを制作します。キャラクタの出現タイミングや動作をプログラミングしてオリジナルゲームを作りましょう。模擬授業を通してif 文やfor 文などのプログラムの基本構造、さらにはオブジェクト指向プログラミングなど、情報メディア学科で開講されるプログラム演習の一端をお見せします。


【模擬授業③/午前】
音に反応するリアルタイムグラフィックスを作ろう! 担当教員 朴永孝先生

TouchDesigner を使って、音楽や声に反応する映像作品を作ってみよう!プロ向けのソフトのため少し難しめですが、ノードをつなぐだけで音に合わせて動くリアルタイムグラフィックスを制作できます。プログラミング経験がなくても参加可能です。メディアアートやライブ演出にも使われる最新の映像表現を体験してみましょう。

【模擬授業④/午前】
CMをみるレッスン 担当教員 伊東宣明先生

普段私たちが何気なく見ているCMには、さまざまな意味やメッセージが隠れています。制作者の意図に反して放送禁止になったCMや、一見するだけでは意味がわからないCM、時代を反映した鏡のようなCM、爆笑するCM、感動するCMなど、これらを楽しく分析することで、映像制作に欠かせない『みる力』を身につけることができるレッスンです。


8月22日(土)

お申込み
8月22日(土)
模擬授業テーマ・内容

・・4コース体験、施設見学
・ゼミ展示、学生プロジェクト紹介
・学生トークショー
・学生交流など

【模擬授業①/午前】
「楽しくサウンド制作 ~音の作品をつくろう〜」
担当教員 吉田友敬先生

音には、音楽以外に、効果音としてシンセサイザーなどで作成した音や実際の日常音を録音したもの、また、セリフを録音したものなどがあります。これらを素材として、オリジナルの物語を作ることができ、それが音の作品となります。この模擬授業では、音楽制作ソフトGarageBandを使って、音の作品作りにチャレンジします。音楽の知識は要りません!ぜひ一緒に楽しいストーリーを作りましょう!!


【模擬授業②/午前】
「Pythonで迷路ゲームを作ろ(入門~初心者向け) 担当教員 松原友子先生

AI 分野を中心に人気のプログラミング言語「Python」を使って、迷路ゲームを作成します。リスト構造を用いて壁と通路から成る迷路を作成し、矢印キーでキャラクターを動かしゴールを目指します。キャラクターが迷路内の通路のみを動くように動作に制限を加える方法も解説します。この講義で基本的なデータ構造や制御文の使い方を体験して下さい。


【模擬授業③/午前】
そもそも『映像』って何なのさ? 担当教員 伊東宣明先生

今、私たちはいつでもどこでもスマホを使い、映像を見たり、撮ったり、共有したりしています。映像は、もはや特別なものではなく、日常そのものになりました。では、そもそも「映像」とは何なのでしょうか?この講義では、かんたんな玩具を実際につくりつつ、映像の歴史をたどります。人類はどのように「動き」をつくり、「映像」を生み出してきたのか。映画やアニメ、SNS動画へとつながる”映像のはじまり”を体験しながら学んでいきます。

【模擬授業④/午前】
ピクミケーション!!! ~デザインもプログラミングもあれもこれも~ 担当教員 御家雄一先生

日本や世界のルールに則ったデザインを作るって結構大事なことなんです。この模擬授業では,「試して」「笑って」「なんか楽しい」と過ごしているうちに大事なルールを知って世界の見え方が変わるはず。授業の始まりはデザインっぽいですが,その応用先は探究やプログラミングなど,様々な世界が見えてきます。担当者の授業の中でも屈指の人気を誇る授業内容を圧縮して実施します!

【模擬授業⑤/午後】
PythonによるAI プログラミング」(初心者~中級者向け) 担当教員 田近一郎先生

クラウド開発環境Google Colab上でプログラミング言語PythonとAI 訓練用ライブラリPytorchを用いてロボットの動作が上達するようにAI をプログラムし訓練しましょう。模擬授業を通して情報メディア学科で開講されている数理・データサイエンス・AI 系のプログラム演習の一部を紹介します。なお、このプログラミングではGoogle Colabへのログインが必要となります。ログイン用のGmail アカウントとパスワードをご用意ください。また、模擬授業では関数やクラスなど初級~中級レベルの内容を扱います。

【個別相談】(午前10名/午後10名)