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健康栄養学科

第13回日本時間栄養学会学術大会のワークショップで小田裕昭教授がプレシジョン栄養学とプレシジョン行動変容について講演をします

健康栄養学科の小田裕昭教授が、7月31日(金)~8月1日(日)に四国大学と四国大学交流プラザで開催される第13回日本時間栄養学会学術大会のワークショップで講演を行います。ワークショップは教育系ワークショップとして、タイトルは「時間栄養学の学際的アプローチ」です。演題タイトルは、「時間栄養指導におけるデータサイエンス〜データに基づくプレシジョン栄養学とプレシジョン行動変容のアプローチ〜」です。

 8月1日(日)9時40分より始まります。

プレシジョン栄養学
人にはそれぞれの体質があり、それに合わせた栄養が提供されて、すべての人が健康でウェルビーイングを享受して、健やかな健康長寿社会を実現するための栄養学です。プレシジョン栄養学では、ヒトの体質を、遺伝子や腸内細菌、体内時計などのデータを使って情報通信技術、人工知能(AI)が個人特性プロファイリングを行い、その人にあった健康食をAIを活用して提案して、健康というアウトカムに向けて栄養を届けてくれるものです。次にその影響を評価していくサイクルを回すことにより、無理せず自然と健康になっていく未来の栄養学です。

プレシジョン行動変容
それぞれに人にあった行動変容の仕方を提案するものです。行動変容も個人の嗜好性が強く、継続して少しずつ行動変容に繋げる方法を個別化しようとするアプローチです。

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第13回日本時間栄養学会学術大会
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