現在、京都で開催されている 「京都国際写真祭(KYOTOGRAPHIE)」のサテライトイベント「KG+」において、本学 大矢 信吾 教授による作品展「A Duality Between Photography and 2D Modern Art」が開催されています。
大矢 教授は、統計力学分野での研究を基盤とする一方、自ら撮影した写真をもとに2次元現代アートの制作を行ってきました。2004年以降,スペインを拠点に発表活動を続けており、現在は写真をテーマとしたゼミを開講するなど、理論と表現の両面から研究・教育に取り組んでいます。
本展では、現実の光を起点として撮影された写真と、そこから色彩や構造を抽出し、再構成することで生成された2次元現代アート作品が展示されています。これらの表現に内在する関係性を主題とした作品展です。
なお、会場は OM ART × MUSIC GALLERY(京都市)、会期は4月2日から5月3日まで(KG+は4月18日から5月17日)。


