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情報メディア学科

ハッカソン「SysHack2026」にて学生がプロトタイプ作品を発表しました

2026年3月31日(火)に開催された愛知工業大学の学生エンジニア団体「システム工学研究会」主催の開発イベント「SysHack2026」に、本学情報メディア学科のアプリ開発プロジェクト(担当教員:石郷 祐介 助教)HOPTER TECH SCHOOL(石郷助教が運営するプログラミングスクール)に所属する学生がチームを組んで参加しました。

学生チームは、特定のテーマについてグループで話し合うアイスブレイクの場に着目し、話し合いを対戦形式にすることで、発言を促進するデバイスを制作しました。
このデバイスでは、参加者が一定時間以内に自分の意見を述べた後、次に発言する相手を指名します。指名された参加者が制限時間内に意見を言い終えることができなかった場合、指名した参加者に得点が加算される仕組みです。これにより、話し合いの中で発言が難しい参加者にも自然に発言の機会が生まれます。また、他の参加者が発言権を引き継ぐことができる機能を設けることで、特定の人に負担や注目が隔たることを防ぐ工夫も行いました。

発表後は、作品のデモ展示も行い、審査員や参加者の方々から多くの意見や感想をいただきました。

アプリ開発プロジェクトの関連ニュース:

アプリ開発プロジェクトでは、今後も積極的に外部の開発イベントに参加することで、学生の創造性と技術力の向上につなげていきます。