アプリ開発プロジェクト(担当教員:石郷 祐介 助教)は、安城市社会福祉協議会様と連携して、安城市の福祉における社会課題解決に向けたアイデアを提案しました。
まず、2月12日(木)には、安城市社会福祉協議会様のご協力のもと、「移動支援に関する座談会」を開催しました。座談会には、福祉サービスを運営する方々や利用している住民の方々にご参加いただき、アプリ開発プロジェクトの学生が移動支援に関するさまざまな課題について直接お話を伺いました。福祉サービスは、行政、ボランティア、NPO法人など、さまざまな団体の連携によって支えられており、当日はそれぞれの立場から多くの課題や現状を知る機会となりました。
その後、学生と教員は約1か月にわたり、座談会で得られた意見をもとに課題解決のためのアイデアを検討し、2つの提案書にまとめました。3月27日(金)には、社会福祉協議会の職員の方々に大学へお越しいただき、学生が社会課題の解決に向けたアイデアを提案しました。
今回提案した2つのアイデアについては、2026年度夏頃の実証実験を目指し、今後も社会福祉協議会様や住民の方々との対話を重ねながら、具体化に向けた検討を進めていく予定です。
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アプリ開発プロジェクトでは、今後も積極的に外部の開発イベントに参加することで、学生の創造性と技術力の向上につなげていきます。














