3月3日(火)〜5日(木)に一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)で開催された情報処理学会シンポジウム「インタラクション2026」において、情報メディア学科4年生の一ノ瀬 由璃乃さんが研究発表しました。
発表した研究のタイトルと概要は下記のとおりです:
生成AIとのインタラクションを用いた描画行動促進システムにおける児童の描画表現傾向
一ノ瀬 由璃乃, 石郷 祐介
本研究では、子どもの描画行動を促進するインタラクションシステム「Abouture」を用いたフィールドテストを実施し、そこで制作された児童の描画作品および制作過程を対象として、描画表現の傾向を分析した。その結果、生成AIとの関わり方や制作の進め方には複数の傾向が見られ、児童の経験や関心に応じて多様な描画行動が現れることが確認された。これらの結果から、生成AIとのインタラクションを取り入れた描画支援は、児童の主体的な表現行動を引き出す可能性が示唆された。







