名古屋文理大学(稲沢市)で7月1日、同大学と県立杏和高等学校が高大連携協定を締結しました。これを契機に、さらに高校と大学との交流を深めます。
現在すでに高校への出前授業などで交流をしていましたが、大学において高校生向けの体験プログラムの実施や、高校教員へのサポートといったさらなる連携を予定しています。
景山節学長は、「大学の教育と高校の教育とで、ともにこれからの地域・日本を担う若い人材を育てていく。大学の専門的な学修から将来を考えてもらえれば」とあいさつし、
県立杏和高校の織部匡久校長は、「教育・文化・地域貢献など、地域を巻き込む様々な連携活動を深め、地域社会の発展に寄与できますよう、取り組んでまいります」と述べられました。


