令和7年11月30日(日)、名古屋市やだ保育園にて本学のサイエンスサークルと学生地域連携サークルによる「おもしろ実験教室」と題し、園児と保護者及び関係者約60名にサイエンスショーを行いました。
いろいろな実験に触れていただこうと、ペットボトルの中に圧力と温度の関係で雲ができる『雲を作ろう』、ダンボール箱にあけた穴から勢いよく飛び出た空気が遠くまで届く『どっかん空気砲』などの様々な科学実験を行いました。
続いて、体験タイムとして『どっかん空気砲』を使った的当てや、『光の三原色』に手や足をかざしてみたり、ポリ袋で出来る『跳ねるボール』などを体験し楽しんでいただきました。
ショーが成功するたびに歓声と拍手がおこり、体験では楽しそうな声が各所から響き、科学の不思議を体感するなど、園児たちはみんなとても楽しそうでした。
このようなイベントを通じて、科学の楽しさや不思議をより多くの人々と共有できることができ、本学学生も学びと喜びの一日となりました。







