令和7年12月12日(金)、食の健康チャレンジプロジェクト『自然に健康になれる食卓づくり』の報告会が、本学にて対面とオンライン併用で行われました。
愛知県は食生活改善支援事業として、行政をはじめ食に関する事業者や関係団体、大学と連携して、県民の食環境整備を支援しています。
その一環として、「マックスバリュ東海株式会社×マックスバリュ清須春日店×名古屋文理大学×名古屋文理大学短期大学部×愛知県清須保健所」の産官学連携事業、食の健康チャレンジプロジェクト『自然に健康になれる食卓づくり』に健康栄養学科後藤千穂教授のゼミ4年生が取り組みました。
マックスバリュ清須春日店様にお力添えいただいたおかげで、10月2日(木)から10月30日(木)の期間、店舗入り口、生鮮野菜売場、カット野菜売場、冷凍野菜売場、インスタントラーメンや缶詰売場等に、学生が考えたPOPやメニューレシピなどの掲示物を設置し、また最終日には学生が店頭でアンケートを実施しました。期間後その効果をデータでまとめる事が出来ました。
報告会では、まず愛知県清須保健所様より実施状況のご報告があり、続いて学生より実施報告、アンケート結果の説明、考えや感想を述べました。
マックスバリュ清須春日店店長様と副店長様からは「インパクトある飾りつけでレシピもあって良かった。ボイスポップもあると聴覚にも訴えられて、より手に取ってくださる行動にうつるのでは。」とアドバイスをいただきました。
また、愛知県清須保健所様からは、「新しいPOPも取り入れて足を止めてくださり野菜摂取向上につながったと思う。今後も良いところは活かし、新しい物や意見を取り入れながら継続していきたい。」とコメントをいただきました。
来年度も、後藤ゼミ新4年生が食の健康チャレンジプロジェクト取り組む予定です。今後も地域の方々の食環境整備に貢献していきます。






