8月23日(土)に、第6回オープンキャンパスが開催されました。夏休み期間ということもあり、高校3年生の方だけでなく高校1.2年生の方にも多くご参加頂きました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回の健康栄養学科のオープンキャンパスは、前回と同様に各コーナーを自由に回っていただける「フリースタイル」形式での実施でした。気になるコンテンツへ自由に参加ができるような形式でしたので、本学の魅力をたくさん感じられたのではないでしょうか。
今回のオープンキャンパスで行われたコンテンツの一部をご紹介します。
模擬授業「いつの間にか健康になる仕掛けづくり〜食生活とナッジ〜」

皆さんは「ナッジ」という言葉をご存知でしょうか。ナッジとは「肘でそっとつつく」という意味で、人々が行動を選択する時のくせを理解して、強制することなく、人々の行動を望ましい行動に誘導するアプローチのことです。この模擬授業では、人は1日に何度も何を食べるか決断しており、このナッジの考え方は健康的な選択を促す環境づくりにとても役立つことを伝えました。
体験コーナー「身近な微生物を観察しよう」


この体験コーナーでは、パンやお菓子に使用される「ドライイースト」と味噌や甘酒に使用される「麹」を顕微鏡で観察していただきました。ドライイーストからは酵母を、麹からは麹菌を観察することができます。
そのほかにも学生と栄養バランスについて考える体験コーナーや実験用マウスの紹介コーナー、学生トークショー、教員との相談コーナーなど様々なコンテンツを実施しました。


次回のオープンキャンパスは9月28日(日)です。オープンキャンパスは次回で年内最後になります。受験生の方はもちろん、高校1年生や2年生の方も大学の雰囲気を知るための良いきっかけになると思いますので、お気軽にご参加ください。