健康生活学部

フードビジネス学科

卒業生・内定者インタビュー

卒業生インタビュー 内定者インタビュー

社会で輝く文理の卒業生たち

卒業生インタビュー 01

夢があるなら苦手分野こそ前向きに。

おなかをすかせたお客様に、少しでも早く提供できる料理はなんだろう…そう考えて選んだのが、カレーでした。マニアックな味を追求するスパイスカレーのお店も多い中、私はより多くの人に楽しんでいただける味を心がけています。「カレーは苦手だったけれど、ここの味はおいしかった」と言っていただけるのはうれしいですね。飲食店の開業が高校の頃からの夢で、食から経営まで広く学べるこの学科を選択。「フードコーディネート実習」など実践する科目は積極的に学んだ一方で、避けて通りがちだった経営学や会計学は、自分の店を経営する今、その大切さを痛感しています。叶えたい夢があるのなら、苦手分野こそ前向きに取り組んでください。

2009年度卒業
小林 孝さん
就職先:株式会社F&For 代表取締役
Spice Curry COF TO ALC


卒業生インタビュー 02

「お菓子を仕事に」私の夢のかなえ方。

「自分が考えたお菓子を誰かに届けたい」と夢見ていた私は、高校生まではパティシエを目指そうと考えていました。しかし大学の学びが、お菓子との関わり方の選択肢を大きく広げてくれました。商品開発ゼミで地域の特産品を使ったお土産を企画した際、ターゲット設定やコスト計算など、「売るための戦略を組み立てる」という過程に興味を持ち、「お菓子を作る職人としてだけでなく、こういう関わり方もあるんだな」と気づかせてくれました。現在は菓子メーカーの開発職として、無印良品のバウムクーヘンなどの商品設計から商談まで幅広く携わっています。理想の味を求めて100回以上試行錯誤したことも。でも狙い通りの味が完成したときの喜びは格別です!


卒業生インタビュー 03

文理での学びを土台に
カフェをオープン!

私は在学中にカフェをオープンさせ、現在は調理や商品提供などのカフェ業務から、売上管理やメニュー開発などの経営全般を行っています。お客様の反応が直に分かるためとてもやりがいがあります。そんな私が夢を叶えられたのは、文理での学びが土台にあるからです。ゼミで学んだ居抜き物件のシュミレーションや原価計算などはお店を始めるときに役に立ち、デザインの授業で習ったことを活かして店内のPOPを作成しています。今後はカフェ実習で教わったラテアートへの挑戦やキッチンカーでの移動販売も考え中。まだまだやりたいことがたくさんです!

2022年度卒業
篠田 和果奈さん
就職先:KITCHEN わか カフェオーナー


卒業生インタビュー 04

学びを活かして
お客様のご満足を創り出す。

私は経営管理部に所属し、販促活動や広報活動が主な業務です。お客様の満足度は売上や客数といった数値で分かるため、数値が上がればもちろん嬉しく、下がった場合でもその要因を掴み、改善案をカタチにすることで、自分たちの成長にも繋がってやりがいを感じられます。文理で学んだ食品や調理の基礎知識によってアイデアの幅は広がり、画像編集や食品デザインの経験は販促業務で役立っています。当面の目標は、お客様の満足を創造することと、全ての社員がやりがいを持てる職場にすること。私はその中心となって貢献していきたいです。


卒業生インタビュー 05

フードビジネス学科での、
全ての学びが役立っている。

私は企画開発職として大手コンビニメーカー様の発売前商品を試作しています。「どうすれば自社工場で製造できるか」を検証し、製造チームに伝える重要な仕事です。その魅力は、発売前の商品に携われること。ヒット商品の裏側を見られるので面白いです。

学生時代は実践的な取り組みが多く、そのおかげで1年目から開発の仕事に携わることができました。これからも様々な商品を知り、製法を学び、試作者として多くの人に愛される商品を考案していきたいです。

2020年度卒業
松原 侑香さん
就職先:株式会社ロピア


内定者インタビュー

内定者インタビュー 01

商品開発に取り組む中で
企業の視点を学びました。

NBMS商品開発プロジェクトでカステラのパッケージデザインに取り組んだことが印象に残っています。試作品に対して企業の方から改善点のアドバイスをいただいたとき、企業と学生の視点の違いを実感しました。ビジネスの現場を経験する中で「大学の学びを活かした仕事をしたい」と思い、食品メーカーを志望しました。お客様から信頼される社会人を目指し、将来は海外営業にも挑戦したいと思っています。

2026年3月卒業
高原 光希さん
内定先:井村屋(株) 営業職


内定者インタビュー 02

食と経営を学び、生産者の思いを届ける伝え手へ。

食の作り手の努力や背景を、間近で感じる事ができたNBMS商品開発プロジェクト。しかしどんなに素晴らしい商品でも、モノだけではその思いが伝わりにくいというもどかしさも痛感しました。この表からは見えにくいドラマを「消費者に伝えたい!」と感じ、生産者さんの思いを直接お客様に語りかけられる、販売の現場を選びました。大学で学んだビジネスの視点を活かし、食の魅力を伝える架け橋を目指します!

2026年3月卒業
大澤 亜衣那さん
内定先:(株)ウェルカム DEAN&DELUCA


内定者インタビュー 03

「魅せる」も学ぶ。初心者からキッチンの即戦力に。

おいしく見せるフードコーディネートや、プロから教わるラテアート。実践的な技術を初心者から修得できる、中身の濃い授業がとても楽しかったです。また、フードスペシャリストや食品表示検定などの資格取得にも挑戦しました。さまざまな進路を考えましたが、この学科で食を広く学んでみて「やっぱり自分の料理で『おいしい』と言われる瞬間が一番好きだ」と確信。入社後もひたむきに技術を磨きます。

2026年3月卒業
木下 心々美さん
内定先:(株)Plan・Do・See THE KAWABUN NAGOYA


内定者インタビュー 04

理想の将来が、この学科なら見つかります!

大学進学を考えていた頃は、具体的な将来イメージがなく、進む学科も悩んでいたほど。ビジネス、食、ICTなど幅広く学べるこの学科を見つけたときは、「まさに私のための学科だ」と思ったのを覚えています。現在の内定先を選ぶきっかけとなったのも、大学でのスマート農業に関する授業でした。多くの出会いや経験ができる学科なので、私のように「大学でやりたいことを見つけたい」という人におすすめです。

2026年3月卒業
十河 海斗さん
内定先:あいち三河農業協同組合 総合職


内定者インタビュー 05

夢から逆算して在学中に必要な力を磨く!

私は将来の夢に向けて大学生活を逆算することで、資格取得や実践的な経験に取り組んできました。これまでに6つの資格を取得し、安城丼レシピコンテストではグランプリを獲得しています。NBMS(商品開発プロジェクト)では、企業との関わり方や提案の仕方を意識しながら積極的に参加しました。オーストラリアへの1ヶ月留学では、日本とは異なる食文化やコミュニケーションを体感してきました。「おいしい」と言ってもらえるよう、大学での学びを活かして魅力的な商品を提案していきたいです。

2024年度卒業
小澤 すずなさん
内定先:株式会社デリカシェフ


内定者インタビュー 06

自分の力で地元にたくさんの笑顔を届けたい。

私がJA(農業協同組合)を志望した理由は「食」に関わりながら多くの人に笑顔を届け、地元の地域活性化に貢献したいと思ったからです。大学生活では「食」について幅広い知識を得ることができ、ゼミ活動を通じてプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を身に付けることができました。JAでの仕事は人との関わりが深いので、これらの能力は必ず活かせると感じています。多くの人を笑顔にしていくためにも、まずは周囲との信頼関係を築き、様々な仕事を任せてもらえる職員になれるようがんばりたいです。

2023年度卒業
荒井 直浩さん
内定先:あいち中央農業共同組合(JAあいち中央)


内定者インタビュー 07

自分が考案した商品が店頭に並ぶ光景をみたい。

私は商品開発ゼミに所属し、さまざまな企業とコラボしてきました。実際にスムージーや生麩を使った商品開発に挑戦。市場調査やターゲット選定をし、「食べてみたい!」と思われるように試行錯誤しました。

この経験から商品プロセスを学び、柔軟な発想力が身に付いたと思います。また、プレゼンを通して人前で話すことが好きになり、コミュニケーション能力も上がりました。内定した職種は製造業ですが、経験を積み重ね、いずれ商品開発に携わって、自分が生み出した新商品がスーパーに陳列されている光景を見たいです。

2022年度卒業
浅野 伶弥さん
定先:フジパングループ本社株式会社


内定者インタビュー 05

商品開発の経験や資格取得で会社に貢献したい!

企業説明会に参加したとき、デリカフーズ株式会社は社員の雰囲気が良く、そして社長の「人の役に立ちたい」という志に感銘を受け、入社を志望しました。私は大学2年、3年、4年と商品開発のゼミを選択し、幸いにも自分のアイデアが商品化されたことがあります。

その際は消費者目線で商品開発に臨みましたが、これからは企業、お客様の双方の目線を大切にしたいきたいと思います。そして、昨年取得した食品表示検定の資格も活かし、お客様が喜んでくださる仕事をしたいです。

2021年度卒業
西嶋 香湖さん
内定先:デリカフーズ株式会社