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お知らせ

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「マチのみんなのHoliday School」で講演しました

令和4年8月6日(土)、名古屋市西区のイオンタウン名西で、子育て応援団体moms.主催の「マチのみんなのHoliday School 学ぶ! あそぶ! 体験する!」8月夏休みイベントで、『デジタルストーリテリング(電子紙芝居)でSDGsを学ぼう』と題して、情報メディア学科世良清准教授と学生3名が講演しました。

 SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までの達成を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットを設定し、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という共通理念のもと、持続可能でよりよい世界を目指しています。

 本学は、このSDGsの趣旨に賛同し、様々な地域連携活動に参加しています。今回は、情報メディア学科で学ぶ学生達が、川や水にまつわるオリジナル童話を創作し、3人の学生からそれぞれ異なるプレゼンテーション技法を駆使して、3話構成で親子15名にきれいな水の大切さを語り掛けました。

また、ペットボトルで風車をつくりミニ発電ができる工作に取り組みました。

最後に、世良先生から、愛知県庁から提供していただいた子ども向け資料をもとに、誰もがかかわる身近なSDGsの考え方を親子で共有しました。