令和7年度 栄養士実力認定試験において、食物栄養学科2年の学生1名が「成績優秀者」に、また3名の学生が「成績優良者」として表彰されました。
さらに、これらの表彰と併せて、全国栄養士養成施設協会会長賞として1名の学生が表彰されました。
本試験は、全国で約7,000名が受験する栄養士養成施設の全国統一試験です。今回の受賞は、日々の授業や実習に真摯に取り組み、知識と実践力の向上に努めてきた成果が認められたものです。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
また、2026年3月15日に行われた学位記授与式では、全国栄養士養成施設協会 会長であり、本学理事長でもある滝川嘉彦先生より、受賞者一人ひとりに直接、賞状が授与されました。晴れの舞台での授与となり、学生たちにとって大きな励みとなりました。
栄養士実力認定試験とは
栄養士実力認定試験は、一般社団法人 全国栄養士養成施設協会が主催して実施している試験です。栄養士・管理栄養士の養成施設(学校)に在籍する学生や卒業生が、自身の知識や実力を客観的に把握することを目的として受験します。試験は全85問で構成されており、得点に応じて「認定A」から「認定C」のいずれかに評価されます。栄養士実力認定試験の成績優秀者、成績優良者とは
認定Aの者(栄養士として必要な知識・技能に優れていると認められた者)のうち、得点率90点以上かつ全体の1%未満の者を成績優秀者、得点率85点以上かつ全体の5%(除く優秀者)の者を成績優良者として表彰状と記念品が授与されます。



