本学と名古屋市保健所西保健センター及び名古屋市西区内にある高等学校と連携して「健康な体づくりのための健全な食生活の実践」をめざし、ピアエデュケーションの手法を用いた『食の大使プロジェクト』を実施しています。
昨年度に引き続き、令和8年8月4日(火)啓明学館高等学校にてピアサポーターである本学食物栄養学科栄養士専攻の学生9名が高校生10名に調理実習による食育活動を行いました。
ピアサポーターである学生は調査から明らかとなった朝食摂取の実態と問題点を説明し、自分で食事を準備する際の課題を検討するグループワークを行いました。野菜の下準備のデモンストレーションを行った後、簡単に手軽に自分で準備ができるバランスの良い朝食メニューの実習を行いました。最後に、保健センターの方より本日学んだことを今後の生活に生かしてほしいとお話があり、活動は終了しました。
参加いただいた高校生からは、「楽しく食事について学べて良かった」「家でも作ってみたい」「短大生のサポートで、楽しくおいしいごはんをつくることができた」との意見が聞かれました。
また本学学生にとっても、説明を行い、デモンストレーションを行うなど貴重な経験をしたことにより、知識の再確認となり学修成果の向上に繋がったことと思います。





