名古屋文理大学

受験生ガイド

「好き」の、その先へ。
Department of Information and Media Studies

情報メディア学部情報メディア学科

デジタル技術とクリエイティブで
新しい時代を創造する人に。

社会的な基盤から、人を楽しませる
エンターテイメントまで、
あらゆる分野で
必要不可欠になっている「情報技術とメディア」
それは、新しい時代を形づくる一翼を担うもの。
その世界で通用する人材に必要な知識はもちろん、
新しいモノ・コトを共同して生み出す
クリエイティブ力と
コミュニケーション力を身につけます。

「好き」が加速する
4つの専修コース

複合的な知識を核に、
「好き」な分野のスキルと
知識を深める

1年次の必修科目で情報の基礎を身につけ、
2年次から専修コースを選択

1年次

AI・メディア・情報管理などの科目を
4年まで学習し複合的な知識を身につける

  • 情報処理技術者試験合格
  • 各専門分野での複合知識活用
  • 専門分野融合のプロジェクトに有効
2年次

他コースの科目も履修できるため、複合的なスキルを身につけられます。

「好き」が加速する
学生プロジェクト

推し活で店を応援!?
アクスタ×対戦キャラクターが商店街を救う!

群馬県前橋市との連携による課題解決プロジェクト

「近くにショッピングモールが建ち、商店街が衰退の危機にある」———群馬県前橋市を舞台に取り組んでいるのが、商店街のにぎわいを取り戻すための課題解決プロジェクトです。情報メディア学科ならではの発想を活かして企画・開発したのは、人気の“推し活”の要素を詰め込んだ「マエバトラー」。推し活で人々が商店街に集まり、持続性の高い来店と購買につなげる———デジタルとリアルが融合した、新しいまちおこしが生まれようとしています。

What’s マエバトラー?
新しい発想で社会を変える、自分が変わる。

ハッカソンへの挑戦で変わった学びの姿勢。

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アプリ開発プロジェクトへの参加を決めたのは、「大学で自分の強みを身につけたい」と思ったから。プロジェクトでは、全国のハッカソン※やコンペティションに積極的に参加しています。初めて挑戦したハッカソンでは3日間でアイデアの発想から開発・発表まで行いましたが、受け身の姿勢で参加した私はあまりチームに貢献できませんでした。その反省をきっかけに誰よりも早く動いて学ぶようになり、自分が大きく変わりました。

技術だけじゃない! 発想力が試される場。

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群馬県前橋市のプロジェクトは、私たちのハッカソンの実績を知ったNPO法人の依頼でスタートしました。商店街の現状などについてヒヤリングを行い、メンバーでアイデアを出し合っています。プロジェクトの面白さは、プログラミングやデザインの技術だけでなく発想力や企画力が試されるところ。面白いアイデアでも、社会で実践しようとすると通用しないことがあります。壁にぶつかるときもありますが、それだけにやりがいを感じています。

※ハッカソン・・・エンジニアやデザイナー、プログラマーなどが集まり、一定期間集中的にアプリやシステム開発を行うイベント

※ハッカソン・・・エンジニアやデザイナー、プログラマーなどが集まり、一定期間集中的にアプリやシステム開発を行うイベント

社会課題解決からエンターテイメントまで、
多彩なプロジェクト

ハッカソンで多数受賞アプリ開発プロジェクト
第19回目のコンサート開催サウンド・舞台制作プロジェクト
稲沢市民病院と連携で「指体操」動画制作健康情報プロジェクト
プログラミングの楽しさを子どもたちにAI教育プロジェクト
短編映画を稲友祭で上映映画・映像プロジェクト
VR・AR映像を制作VRプロジェクト
教員Pickup!

研究活動で「変」な人になろう!学生の発想を形にする「つくまなラボ」。

御家研究室

御家 雄一先生

高校の「情報」の授業で、初めて学ぶ高校生にコンピューターの概念を教えるのは非常に難しいものです。そこでわかりやすく教えるため、ピクトグラム人形を用いた教材の開発などに取り組んでいます。私の研究室は“つくることで学ぶ”「つくまなラボ」。学生は研究室での対話を通して興味や関心を見つけ、さまざまなモノをつくったり挑戦します。たとえばあいち朝日遺跡ミュージアムとの博学連携では、弥生時代の丸型土器を再現したパズルを3Dプリンタで再現しました。人と違ったり「変」であることは大歓迎!学生一人ひとりの発想を大切にして、試行錯誤しながら好奇心や向学心を伸ばす活動をしています。

担当科目・演習

情報リテラシー | 情報科教育法Ⅰ・Ⅱ |
サウンドプログラミング
フレッシュマンセミナーⅠ・Ⅱ |
基礎演習Ⅰ・Ⅱ | 専門演習Ⅰ・Ⅱ

御家 雄一先生

「好き」が加速する
4年間学び

1年次から専門科目がスタート。
4年間を通じて、全コース共通の基礎的かつ
最新の知識と各コースに特化した
専門的な知識を平行して学ぶことで、
さまざまな専門分野が融合する実社会で
活躍できる力を身につけます。

社会で使える武器は、
ひとつでも多く!

就職活動で差をつける資格取得

ITパスポート試験

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。AIやビッグデータなど情報技術に関する知識から、経営戦略やマネジメントなど社会で役立つ基礎知識まで体系的に学び、総合的な知識を問う試験です。

基本情報技術者試験

A試験免除で有利に資格取得!

ITエンジニアのキャリアを築く上で必要な基礎力を証明する国家試験です。アルゴリズムやプログラミング、データベースなど幅広く出題され、就職活動ではIT知識を持つ人材として強力なアピールポイントになります。

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「好き」が飛躍する
目指せるお仕事図鑑

コンピューターシステムの設計・開発から運用までを統括。プロジェクトの進行管理から導入後の保守まで担います。システムやアプリケーション開発など活躍の場は多彩です。

膨大なデータを、統計学やIT知識を用いて分析・解析する専門家。埋もれた情報から新たな価値や法則を見つけ出し、ビジネス戦略や意思決定に貢献します。

3Dプリンターやレーザー加工機などのデジタル工作機械を使い、データを「モノ」へ変換する技術者です。設計から加工、量産準備まで、ものづくりの全工程を担います。

人間の学習能力をコンピューターで再現する「AI」開発のプロ。専門技術を駆使し、自動運転や画像診断などのシステムを構築。近年特に需要の高い職種です。

ポスターや雑誌広告、商品パッケージ、Web画面など、視覚的な情報伝達をデザインします。商品やサービスの魅力を多くの人に伝える仕事です。

IT技術を活用して企業の経営課題を解決し、ビジネスの成長を支援します。経営層とIT現場の架け橋となり、IT経営戦略の立案・実行を主導します。

コンピューターネットワークの構築・保守・管理を行う専門家。情報共有や通信環境を整備し、データの安全を守るなど、IT社会のインフラを支える重要な仕事です。

Webサイトの企画・構成からデザイン制作までを行う仕事。見た目の美しさ、使いやすさや情報の伝わりやすさも考慮して、魅力的なサイトを作り上げます。

イベントや展示会、コンサートなどの企画・運営を行う仕事。会場選定から演出プランの作成、当日の進行管理までトータルに関わり、感動や興奮を作り出します。

コンサートやレコーディング、テレビ等の現場で「音」を調整する技術者です。専門機材を駆使して最適な音響空間を作り出し、アーティストの表現を音の面から支えます。

テレビ番組やCM、映画、Web動画などの映像作品を制作。企画・構成から撮影・編集まで、スタッフと連携して作業し、視聴者の心を動かすメッセージを届けます。

演劇やコンサートなどの舞台公演を裏方として支える仕事。進行管理や広報、舞台セットの設営、照明・音響機材のセッティングまで、感動のステージを成功へと導きます。

ゲームや映画、アニメなどで使用されるBGMや効果音を制作し、臨場感や感動を演出。作曲センス・デジタル機材を扱う技術も必要です。

仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術を用いて、臨場感あふれるデジタルコンテンツを制作。エンタメ分野に加え、医療や教育など幅広い産業で活用が進んでいます。

アニメーション作品の制作に関わる仕事の総称。企画や脚本、キャラクターデザイン、作画、CG制作など役割は多岐にわたり、世界中で愛されるアニメ作品を作り上げます。

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