Teacher Training

教職課程関連(高校「情報」)

名古屋文理大学 情報メディア学部では、教職課程の履修を完了すると高等学校教諭一種免許状(情報)を取得できます。これは、高校で教科「情報」の先生になるために必要な免許状です。

  • 教員免許: 高等学校教諭一種免許状(情報)
  • ページ整備中
  • 最終更新: 2025年2月19日

案内: このページは段階的に整備中です。まずは教職課程の概要と、情報科教育法Ⅰ・Ⅱで扱う学びのポイントを掲載しています。

免許取得に関わる授業や学び

制度や学年によって参照資料・履修計画が異なる場合があります。最新の大学案内と授業での説明をあわせて確認してください。

情報科教育法Ⅰ・Ⅱでの学び

目に見える仕事の訓練と練習

授業法(模擬授業)

教職課程では、授業の中で学生による模擬授業を実施します。高校の1コマ50分の授業を想定し、教職課程の学生1名が授業を担当します。

他の学生や授業担当の大学教員は生徒役として参加し、模擬授業終了後にディスカッションを行って、授業方法や指導方法を改善していきます。

学問の学び直し

指導する立場に立って初めて知識不足を感じることがあります。授業の中で必要な知識を補いながら、説明の仕方も検討します。

あわせて、高校の教科書レベルではどのように省略して書かれているか、どのように説明されているかを確認します。

授業法の例示(参考動画)

一方向型の授業法の例示(模擬授業の例示、議論・検討を除く)

YouTubeで見る

今後追加していく内容(予定)

  • 教職課程の履修計画を考えるときのポイント
  • 情報科教育法で扱う教材・題材づくりの例
  • 模擬授業の準備と振り返りの観点
  • 教育実習・教員採用試験に向けた参考情報(必要な範囲)